○○ボウシインコ

クーちゃんの話。

キー&クーの登録票の申請について。
キエリボウシインコはサイテスⅠ類に変更になり届け出が必要となりました。
登録票には(規制適用日 平成15年2月13日)と記入されています。

キーちゃんはキエリとして登録が完了していて、登録票があります。
しかし、クーちゃんはキエリではないとの返答で申請の必要がないとのこと。
実際私もクーちゃんはキビタイだと思っていたので疑問にも思わず彼女達を迎えたのですが、ブログを見て下さっている方からクーちゃんはキエリの種類ではないか・・・とのご指摘を頂き、再度担当者に確認をお願いしました。

結果。
やはり申請の必要がない個体だそうです。
もちろん、申請時には彼女の画像(決められた方向から撮影した数枚)を確認しています。
クーちゃんはおでこも黄色いし襟の黄色も斑で枚数も少ないから、交雑種ということなのかも知れません。
一応お役所なので断定できないことは言えないのか軽く濁す程度でしたけど。

そこで、とても失礼な質問だとは思いますが「ボウシインコの種類ってすごく沢山あるんですけど、かなり詳しい方が判別されてるんですか?」と正直な疑問を投げかけてみました。
当然ですが「こちらと致しましても、詳しい人間が画像と照らし合わせて確認をしています」と丁寧にお答え頂きました。
面倒なヤツだなと思われたことでしょう。
「おでこが黄色で襟も少し黄色が入ってるって、何ボウシインコなんですかね?」などと尋ねてみましたが「そういったことは私共としては・・・」
ですよねー。
いいんです。
彼女が何ボウシインコだって、もちろん構いません。
登録種なのに登録されず、この先何か問題が起こったら困るのでしつこく確認しただけなんです。
申請却下という形なので発行される書面などはないとのこと。
そんな訳で、クーちゃんはキエリではないということになりました。
ミックスボウシ?





188k.jpg
「オイラは鬼ボウシインコ!」
彼女の黄色部分はおでこと襟と耳羽が一枚。





色々ご指摘を頂きました方々、ありがとうございました。






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[ 2016/02/06 23:59 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

No title

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/4153/list3-amazon.html
http://www.geocities.jp/pirori2jp/list-amazon.html

ものすごく種類があるんですね。
 
以前、ちょっと遠くのホームセンターにいた子は、何ボウシだったんだろう???
かなり巨大だった気がします。
隣にいたヨウムさんも、うちの子よりひとまわり、ふたまわりくらい大きかったのですが、そのヨウムさんより更に大きいボウシインコさんだったから600g以上は軽くあったんじゃないのかな。

昨日、グリちゃん@ヨウムの健康診断で体重測ったら466gでした。
[ 2016/02/07 09:06 ] [ 編集 ]

pipiさん

このサイトを見てもアシボソっぽいですよね。
これだけ種類が多いと正確な判別も難しいのでは?と思ってしまいます。

ボウシインコも種類によって大柄な子や小柄な子がいますね。
もちろん個体差もあるけど。
クーちゃんも元々は600g近くあったんですよ~。

グリちゃん460gなんですか。
アオ子さんともっちの中間くらいですね♪

[ 2016/02/07 22:25 ] [ 編集 ]

No title

ボウシは種類が多いですね。(^^;;

アオちゃんはキソデアオボウシですね。

キーちゃんはキエリボウシで、クーちゃんは鬼ボウシか。(笑)

担当者が変わって実は・・・なんて困りますね。(^^;;

でも、クーちゃんはくーちゃんですね。(*^_^*)

[ 2016/02/08 15:37 ] [ 編集 ]

あきらさん

そうなんですよね。
将来、担当が代わって「やはりキエリです」なんてことになったら
困るんですけど、って言ったんですよ。
そういったことはないです、とは言ってましたけどね(-_-;)

「登録の必要がない」と言ったら「ない」の一点張り。
申請却下という記録は残りますので・・・と言ってました。

キエリのキビタイの交雑種ということなのかも知れませんね。
[ 2016/02/08 23:56 ] [ 編集 ]

No title

亜種 和名:   アシボソキエリボウシインコ
英名:   Yellow-naped Amazon
学名:  Amazona ochrocephala parvipes ワシントン条約Ⅰ類種。
幼鳥ではA.o.auropalliataとの区別が難しい。やや小型でくちばしと足は象牙色を帯び、襟の黄色羽は大きく広がり、額の黄色も広くて目立つ。時に額と襟の黄色がつながる個体もいる。おしゃべりの能力としては特に差がない。性質もコンパニオン性に優れている。体重400g前後が多いので、統計的にはキエリボウシより小型に思える。また、翼角にははっきり赤色を持つことが多い。もう1亜種のAmazona ochrocephala caribaeaはキエリボウシの大きさで上下共に象牙色のくちばしをしており、ちょうどキエリとアシボソの中間的な印象を受ける。ペットとして3亜種すべてキエリボウシとして扱われていたので、現在でも亜種を区別されることなく飼われていることが多い。

全長 380mm
翼 224mm
平均体重 -
若鳥 襟の黄色羽が無いか、まだら。額の黄色はすでに出ていることもある。くちばしの象牙色は若鳥では不鮮明
性成熟 3~4歳以上
産卵数 2~4個
抱卵日数 -
卵径 -

クーちゃんこれに似てませんか?
[ 2016/02/10 01:33 ] [ 編集 ]

ぽぴちょこさん

そうなんですよね。
アシボソではないですか?とのお声もあり
説明を読む限り私もそうではないかと思って。

そのことも担当に伝えたんですけど、申請却下になったということは
その種でもないってことなんですよね(-_-;)
で、思わず「だったら何ボウシなんですかね?」って聞いちゃった(笑

結局、あちら側の判定では「片親がキエリではない個体」ってことに
なるのかな。
[ 2016/02/10 13:49 ] [ 編集 ]

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