バリの旅 ⑫

移動途中。
スタンドにはバイクの列。





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日本じゃこんな光景絶対に見られませんね。





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これはあります。
自分側の信号が青になるまでのカウントダウン。
でもこっちのは数字ではなく(maruの住む地域では)四角が一つづつ減っていく、というタイプです。





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数字のほうが分かりやすいな。





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大きなスーパー(立体駐車場もありかなり立派)に立ち寄り食料品などを観察しましたがさすがに店内の様子はどう考えても撮影NGだろうということで断念しました。
この辺ならば大丈夫ということで。
セルフの飲食コーナー。
イトー○ーカドー内にある学生さん達がよく集まっている軽食コーナーみたいな、そんなかんじです。





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読めないのでまったく分かりませんけどね。





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さて、夕食の場所に着きました。
ここはHリーさん一家行きつけのローカルなお店です。
観光客はいません。
こういうお店で食べるのが好きです。





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こんな材料をこんなソースで味付けしますよ。
右側の真ん中のヒトは以前来た時に食べました。
言われなければチキンそのものです。
チキンより肉質が滑らかでした。





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店内の様子。
店内というか完全なオープン仕様なんですけどね





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もちろん外で食べます。
奥に写っている方がお店のご主人、奥様、息子さんです。
イケメンパパと優しいママとカワイイ息子の幸せ一家です。
我が家は適当パパと怖いママと若いヒトとトリ2羽のへんてこ一家です





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この魚を選びソースの味も選び調理してもらいます。
鯛の種類らしいです。





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ビール2人とマンゴージュース1人で乾杯。
マンゴージュースは果肉つき、溢れる寸前、濃厚です。





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料理を待つ間Hリーさんが「ほんっと色白だねー」とおかしなことを言うので並べてみることに。
確かに。
彼に比べたら色白。
しかし日本にいれば周りの人達より肌の色は随分黒く「健康的だね」と言われます。
確かに健康ですが子供の頃は色白の人にとても憧れていました。
今は・・・もう、どうでもいいです。
そうこうしているうちに料理が出来てきました。





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おすすめのアスパラのスープ。
とろみのある卵スープに太いホワイトアスパラがぶつ切りで入っています。
中華でもないコンソメでもない、あっさりしていて優しい家庭の味のような、アスパラの風味が出ててものすごく美味しいです。
帰国後、このスープがどうしても飲みたくて菜園のグリーンアスパラで作ろうと思いましたが旅行中にアスパラが巨大化しており食べられない状態に。仕方なく買ったアスパラとウェイパーで作ってみましたがやはりあの味は出せませんでした。





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さきほど選んだ魚が立派になって登場しました。
丸ごと揚げてガーリックバターのソースがかかっています。
これがめちゃくちゃ美味しい。
皮はカリカリ、身は肉厚でふわっふわです。
あっという間に完食しました。
最高です。





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ミーゴレン。
ここのバリ飯が本当に美味いんです。





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毎回完食してしまう美味さ辛さのスパイスですがこれもお店によって味がかなり違います。
ここのは激辛生唐辛子に長ネギショウガニンニクなどを醤油で漬けたものです。
やはりスパイスもここのがいちばん。





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肌は虫避けスプレーまみれですがやはり外で食べるのは最高です。





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お店のお兄さんがイケメンなんですわ。





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おばはん丸出しです。





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宴会を終えホテル前でHリーさんと別れ荷物を部屋に置き再び繁華街を物色に出かけます。
馬車も走っていました。
昨夜行ったマッサージ店にも寄り。





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アイスクリーム屋さんが気になったので体に悪そうなショッキングピンクのアイス(いちご)とチョコチップのダブルで。
体に悪そうとか失礼なことを言っていましたがショッキングピンクのアイスはイチゴの味が濃厚で美味かったです。
そういえば山道を走っていた時イチゴを売るお店もたくさんあったな





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繁華街では夜遅くまで車もバイクも多いので渡るのも命掛けです。
この辺りは横断歩道などないので一瞬の隙を見て迷わず渡るのみです。
迷っていたら一生渡れません。





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ホテルへ戻る途中のコンビニで買ったブラックコーヒー。
とにかく甘いドリンクだらけのバリ。
アイスティーを買おうとしても必ず砂糖が入っていてかなり甘いんです。
コンビニでアイスのブラックを見つけて大喜び。
部屋に戻りウキウキでストローを刺します。
吸い込みます。
吹き出しました。
不味くてではなく面白すぎて。
だって、ブラックって書いてるのに。
なぜ激甘。
そうか、バリでブラックというのは決して甘みが入っていませんということではないのだな。
翌日Hリーさんに聞いてみたところ笑いながら「ブラックっていうのはミルクが入っていない黒いコーヒーってことだよ」って軽く言われました。
ブラックとは味のことではなく色のこと。
勉強になりました。






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[ 2014/06/29 23:53 ] | TB(0) | CM(2)

No title

バリの旅が進展する度に面白く読ませていただいています。
maruさんの記事を読んでいるとバリへ行った気分になれますね♪ 
maruさんったら、腹の調子が悪いのに果物なんか食べてたらローリーのう○ちが出ちゃいますよ(笑)
ドリアンってどんな味だろうと前から思っていたんですが、maruさんの説明で納得!臭いものと言えば、昔琵琶湖名物の鮒鮨をいただいた事がありますが、あまりの凄い腐敗臭で食べることが出来ませんでした(;´・ω・)
生唐辛子の輪切り、ニンニク、ショウガ、長ネギなどをバリの醤油に浸けたもの(食べ物の話ばかりでスミマセン)
バリの醤油は日本の醤油とかなり違うんですか?
私もスパイスとニンニク系が好物なもので…
[ 2014/07/01 17:54 ] [ 編集 ]

ロックの母さん

だらだらと旅ネタが続いております。
1000枚もの画像をどう整理しようか途方に暮れていましたが
やっと先が見えてきました。

いや、本当に!
ローリーう○ちです、はい。
戻ってから1週間以上激しいローリーが続きました。
というか、実はまだちょっとだけ。
お腹(頭も)弱いんですよね~。

鮒鮨!きっとそれに近いのでは・・・と思います。
食べたことないのですが発酵物、いい意味で腐っているような。
ドリアンも強烈な腐敗臭なのでかなり近いと思います。
口に運ぶだけでもかなりの勇気が必要です。

バリの醤油は日本のよりあっさりしています。
日本の醤油は風味が強いから醤油が勝ってしまうのですよね。
できるだけコクの少ない醤油が合うと思います(^^)

もしかして・・・激辛好き・・・ですか?
私は普通のタバスコや一味では辛みを感じないので
ハバネロ入りのソースと激辛粉末一味を愛用しています♪
[ 2014/07/02 00:56 ] [ 編集 ]

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