帰ってきたふたり

短い旅を終え最終日の遅い便で無事帰ってきました。
一瞬で夢から覚めるような寒さです。
この日は遅かったのでアオ子さんともっちの帰りは翌日となります。
久しぶりの再会に心躍ります。
が。
自宅に到着直後のアオ子さん。
掻いてあげようとしたのにこの態度。





1277a.jpg
「ココハドコー、ワタシハダレー」状態・・・。
え。
アオ子さん、たった3泊しただけで自分の家忘れちゃった?
お宿で優しくしてもらって戻りたいとか思ってたりして。
とにかく辺りを見回すことに忙しい彼女です。





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「おいらは甘えてみる、えへ」
お泊まり中は余裕でおもちゃで遊んでいた札幌のもっち。
「オレも陽に焼けたかなー」
というか・・・maruの手が真っ黒です。完全に焦げています。元々色黒なので陽に当たると赤くなるなどということはなくそのまま素直に真っ黒焦げになります。





1276a.jpg
ここが自分の家だということを思い出したのか肩に乗ると接着剤のように離れません。
かなりしつこいです。





1187m.jpg
「O縄のもっくんは齧らないとか言ってたけど札幌のもっくんだって齧らないよ」
いつもなら掻いていると途中でダメ出しが入るのに、この日はどれだけ掻いても文句を言いません。
やはり、O縄のもっくんの噂を聞きつけたのでしょうか。
またお泊まりできるから楽しみにしててねー。






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[ 2013/10/20 21:18 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

あらら~すねちゃいましたか。

すねたアオ子さん、かわいい!
maruさんに一目散に飛びついていきたいのに
素直になれない自分にとまどっていたのかしら?

アオ子さん、もっち君、本当にお留守番ご苦労様でしたね。
さびしかった? 心細かった?
でも耐えたんだよね。
本当に偉かったね。
沢山ご褒美もらったかな?

maruさんも安心されましたね。
[ 2013/10/21 21:23 ] [ 編集 ]

ミッチさん

アオ子さんて、ちょっとおバカさんなところがあるので・・・
もしかしたら本当に「ココハドコ?」なんて思っていたかも(笑
我に返ったら瞬間接着剤でしたケド。。。
さすがに土産のタマゴは無理でしたが
帰ってからは枝豆(いつも通り・・・)を差し上げました。

心配症の飼い主のせいで何度もお泊まり練習してきましたが
本番も無事楽しく過ごすことができてよかったです。
これで旅行解禁です!

寂しんぼうのアオ子さんを迎えてから旅行は一生無理だ・・・
なんて思ってましたがこれで安心、かな。
[ 2013/10/22 22:17 ] [ 編集 ]

No title

初めまして、斎藤といいます。
今、インコさんをお迎えしようかと、あれこれ調べているところです。

お初で、いきなり質問で大変申し訳ないのですが、よろしければ教えていただけないでしょうか。
アオボウシインコさんとヨウムさんも候補に挙がっているのですが、嘴の破壊力の強さや、会話能力、スキンシップ等、差は結構ありますか?

会話能力に関してはやはりヨウムさんが断トツという感じですか?(^^;)

スキンシップは、ヨウムさんはあまり好きではない子が多いようなのですが、ボウシさんはどうなのでしょうか。

あと、ボウシさんは大食漢だと聞きましたが、食べる量や糞の量はそんなに違うものなのでしょうか?

あれこれ質問すみません。
[ 2013/10/25 09:58 ] [ 編集 ]

斎藤さん

こんばんは、初めまして!
コメントありがとうございます。
インコさんお迎え予定なんですね♪

同じ鳥種でもかなりの個体差はあるので
あくまでも我が家のアオ子さんともっちの場合・・・
ということで。

まずは嘴の強さ、破壊力はかな~り強いです、はい。
木製の家具などは気をつけていないと齧られます。

お喋りについては個体差かなり大だと思います。
ヨウムについてはほぼ喋るのでは・・・と思いますが
我が家の場合は教えた言葉より人の会話や機械音などを
勝手に覚えて喋っています。
なのでこの言葉を覚えてほしい!と思っても
必ずしもうまくいくとは限らないかもです。
アオボウシインコはお喋りが得意だということで
知られていますがアオ子さんはヒト語を喋りません。
ペットショップ時代に覚えたであろう「アオ!」しか言いません。
なのでヒト語についても個体差は大きいかと思われます。
そしてボウシは雄叫びがあるので住環境が限られる場合も
あるかと。。。
同じボウシでも叫ばない子もいるようですが
叫ぶ確立のほうが高いかと思います。

スキンシップについてはボウシはかなりベタベタになり
一人の人に決めることも多いようです。
かなり焼きもち焼きです。
ヨウムもそれなりにスキンシップを好みますが
我が家の場合に限っていうとアオ子さんほどではありません。
「オレが掻いてほしい時だけ掻け」みたいな(笑)
そしてプライドが高く少々神経質かな?と思います。
ボウシは割とポジティブです。

ご飯についてもそれぞれでアオ子さんは小柄なせいか
小食なのですがもっちはビッグなのでアオ子さんの倍以上
ペレットを食べます。
余談ですがもっちはペレットをそのまま食べるのでウン○は
普通の硬さですがアオ子さんは水に浸して食べるので
水分摂取量も多くなりかなり水っぽいウン○です。
敷紙の様子はかなり違ってきます。

私の思っていることをお答えしましたがどれをとっても
多かれ少なかれ個体差アリです。
ヨウムは静かなので飼いやすいと言われていますが
もっちの場合、人がいると一日中喋っているので
決して静かではない・・・ですね(笑
お喋り上手で有名なボウシも我が家では喋らず。。。
一般的に言われていることとはかなりズレている
我が家の2人ですが最高のパートナーですよ~。

いまいち文章まとまらず・・・で、ごめんなさい。
私で分かることであればいつでもお答え致します。

運命の出会い!があるといいですね♪
[ 2013/10/26 00:02 ] [ 編集 ]

No title

とても具体的にインコさん達の様子を教えて頂き、ありがとうございます!
一般的にこうゆうタイプの子が多いといわれていても、個体差がかなり違ってくるんですね。
インコさんの知能の高さゆえの個性豊かなんでしょうか。

アオ子さんは、ペレットを水に浸して食べるなんて、ちゃんと自分の好みに調理して食べるんですね。(^^)

ボウシの中でもアオボウシは会話能力はトップクラス、なんてゆう情報も目にしたので、アオ子さんがヒト語をほとんど話さないとは意外でした。

もっちさんがあまりにも上手にしゃべるから、私はしゃべるよりスキンシップでコミュニケーション!なんて思ってるのでしょうかね(^^)

別のインコさん達の話しですが、お話得意のオオダルマインコさん(だったと思います)が、後からおしゃべり得意なヨウムさんがやってきて、それからお話をしなくなった、という話しをききました。

インコさんなりに、ライバルよりも自分の得意な方法で飼い主さんにアピールするぞ、なんて思っていたり?なんて考えてたら、ますますインコさんに会いたくなりました。

今現在、鳥さんは1羽もいないのですが、犬がいますので、スペース的にも私の動物を世話できるキャパ的にもお迎えするのは1羽だけだと思います。

maruさんに教えて頂いた事を参考に、実際に鳥さんに会いに行ったりしてよく考えて、お迎えをきめたいと思います。

本当にありがとうございました。助かりました(^^)

今後もブログ楽しみにしております。
[ 2013/10/26 14:45 ] [ 編集 ]

斎藤さん

アオ子さんの場合はきっとそうなのだと思います。
喋ることよりベタベタすることのほうを好むのだと。

素人の考えですが少しでも参考になれば嬉しいです。

体が大きくなればなるほど長生きするのでその辺も
ご参考までに。
お友達のアオボウシさんには35歳の紳士がいます。
私も頑張って長生きして最後まで世話したいなと思っております!
トリさんの魅力は素晴らしいですよ~。

ステキな出会いがありますように♪
[ 2013/10/27 00:17 ] [ 編集 ]

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