急遽 道東へ

カテゴリは「食」ですが実は今回は食べるために出かけたのではありません。
8月も終わりに近づいたある日。
maru夫の弟から連絡が入りました。
父親がトラックの荷台から落ち頭を打ち病院へ運ばれICUに入っている・・・と。
頭を強く打ったため腫れはないものの脳内の出血がみられ翌日まで止まらなければ手術だと。
連絡をする方も受ける方もみな動揺しており現在の正確な状況が把握できません。
意識があるのかないのか。
それが一番心配でしたがその後の連絡で救急車で運ばれる際にはすでに意識は戻っていたようです。
とはいえ頭なのでどう状況が変化するか気が気ではありません。
翌日maru夫と入院先の病院に向かいます。
片道3時間。
一般病棟に移ったと聞いていたので少々安心はしておりましたが病室のmaru夫父の顔を実際に見てほっとしました。
同時にmaru夫母とmaru夫弟の表情を見てさらに安心。
本人も付き添っている者も元気そうです。
本人は労災を起こしてしまったことに大きな責任を感じシュンとしていますが。
命が助かっただけでも幸いと思いましょう。
右側を打ったので右目が真っ赤に充血しており目の周りは激しい内出血、目の上を数針縫い肩甲骨を骨折している義父ですが会話も普通にできています。
几帳面で頑固者の義父。
今回は奇跡的に大事にはには至りませんでしたがそろそろ歳も考えいつまでも若いなどと自分の身体を過信しないように・・・と、ここぞとばかりに義母も義弟もキツいお灸を据えています。
ぜひこれからは安全な生活を送ってほしいものです。
それにしてもmaru夫父。
数mの高さより頭から落ちたのにこの回復力。
すばらしい。
元気なことが分かると急にお腹が空いてきたので1時間ほどお喋りをして病室を後にします。
食べるどころではなかったので朝から何も口にしていません。
明日は2人とも仕事だからどこかで昼食べて帰るよ、と言うと「何食べる?」「豚丼か?」などと人のご飯の心配をしています。この地は豚丼で有名なとところです
「大丈夫。オレら頭打ってないから自分で食べに行けるから心配すんな。」
一同、笑笑笑。
maru夫の実家はこんなブラックなキツーいジョークが平気で飛び交うトコロです。





病院を出たのは午後3時過ぎ。
腹ぺコを満たすため数年前にも行った芽ムロのレストランへ。





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maruは野菜オムライス。
maru夫はチキンです。





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お腹も満たされ、高速入口へ向かいます。
その道中ちょっと気になるカフェを見つけてしまい立ち寄ることに。
迷わずこのテーブルを選びます。





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ガラスの中は水槽になっており小さな魚達が泳いでいました。





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小さなエビとか。





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白いヒラヒラとか。
ここではデザートを食べようと思っていたのについ。





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サラダ仕立てのぺペロンチーノ。






帰り際、張り紙が目に止まりました。
パート、アルバイト急募!
実はmaruはこんなオシャレなカフェで働きたかったのです。
自然に囲まれたお店、決して多すぎない席数といい清潔感といい上下黒の制服といい。
maruが妄想している働きたいカフェそのものです。
やっと見つけたー。

しかし。
ここは清水町。
残念でなりません。









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[ 2013/09/01 00:17 ] | TB(0) | CM(6)

No title

maru 義父様、無事(とは言えないが…)で良かったです。
私の親戚も少し高い所から落ちて、頭を打ち意識不明が続いた後、会話と歩行が出来なくなりました。
命が助かったのでそれ以上は望めませんが、ご本人や御家族を見ていて何ともいえない気持になりました。
本当に良かった。
maruさんと夫様も心労でお疲れになったと思います。
ゆっくりお休み下さい。
お父様のお早い回復を祈っております。
あと、無理はなさらないように可愛い嫁からもクギをお差し下さい。
[ 2013/09/01 21:54 ] [ 編集 ]

No title

maruさんmaru夫さんお疲れさまでした!
義父さんもそうですが、maru夫妻も長距離のドライブを無事に乗り越えられて良かった・・・

お魚の泳ぐテーブル、素敵ーーー!!!

[ 2013/09/02 09:41 ] [ 編集 ]

大変でしたね。

長旅お疲れ様でした。
ビックリされたでしょうね。
しかもICUと聞けばさらに不安になりますよね。
でも大事にならなくて本当によかったですね。
どうぞお大事になさってください。

ところで、オムライス、パスタ、なんておいしそうなんでしょう。
いつもご馳走を拝見するたびに流石北海道って思っています。
東京は色々なレストランはあるけれど
これってものがないので何となくつまらないです。
ご馳走様~!
[ 2013/09/02 16:55 ] [ 編集 ]

kozuさん

頭って怖いよね。
助かっても自由が奪われることもあるしかなり心配したけど
(義母も「介護」って言葉が浮かんだって言ってた)
普通に会話できていて安心しました。

気持ちは若くても身体は歳とってるってことだよね。

骨折は肩甲骨だけで自由に歩けるんだから院内散歩するといいよ♪
って鬼嫁をはじめ家族みんなから言われていたよ。
maru夫実家は鬼嫁に負けず劣らずスパルタなんだよね(笑
[ 2013/09/03 00:10 ] [ 編集 ]

乱子さん

いつも気丈で頑固な人だけどさすがにシュンとしてたよ。
普段は誰が何言っても聞かないタイプだから
ここぞとばかりにあれやこれや厳重注意を受けていた。
元気になればまた言う事聞かないんだろうけどね(笑

さすがにこんな時だから大きなカメラ持参しなかったんだよね。
見舞い中、車に積みっぱも怖いし首からぶら下げて病室入る訳いかないし
なんか不謹慎だし。。。
テーブルの魚、撮りたかったー!

[ 2013/09/03 00:32 ] [ 編集 ]

ミッチさん

連絡受けた時には最悪の事態も想像してしまいました。
助かっても自由がきかなくなるとか。。。
もう若くはないのだから自覚を持って行動して頂かなくては。

元気な姿を見たら急にお腹が空いてしまって
(いや、身体って本当正直・・・笑)
ランチのハシゴになってしまいました。
2軒目は通りすがりに入った大自然の中のカフェでしたが大正解!
味はもちろんパスタの茹で加減も満点でした♪
[ 2013/09/03 00:40 ] [ 編集 ]

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