間違った遊び方 もっち編

アオ子さんも間違った遊び方をするトリですが(おもちゃをぶら下げている紐部分を齧って落下させるなど)最近ではもっちも間違った遊び方をしています。
あくまでも、間違っていると思っているのは人間側なだけで、本鳥は正しく遊んでいるつもりなのかもしれません。





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アオ子さんならば、自分でネジを緩めて外したリングで遊ぶところですがもっちは違います。
ぶら下げ用リングに通してある輪を回しながらずらしていきます。
初めは輪に緩みはなかったのですが、もっちが何度も繰り返すうちに緩くなってしまいました。
一度覚えると何度も繰り返します。





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落下。
しかも、うん○ポイント。





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輪っかごと落とすこともあれば、このように輪っかを残しチェーンから下を落下させることも。
齧るべきブロックは落とされ、寂しく残された接続金具。
満足らしい。






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[ 2016/03/30 23:48 ] 鳥達 | TB(0) | CM(4)

ダイエットクー

我が家のキッチンスケール。
今までは鳥達の体重測定用でしたがキー&クーが来てからは用途が増え、大活躍しております。
アオ子さんは小柄なのでご飯の量は計ってません、適当にスプーン2杯。





15gだったペレットを14gに減らされたクー。
半分弱は夕方まで残っていますが翌朝には空っぽ。
背に腹は代えられないのか、絶対に食べなかったソバの実も食べるようになりました。





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「おデブだけど毛繕いできるよ」





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「おデブだけど脇の下も届くよ」





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手には乗らないけど手からおやつをやおもちゃを受け取ることはできます。
「キュウリはまずいから捨てたけどね」





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羽を切ってすっきりしましたが、お腹はぽっこり。
中年太りのおっちゃん風です。
「オイラの重さでおもちゃ入れを傾けることもできるよ」
ビビるアオ子さん。





今まで羽を切っていなかった彼女。
前回の体重測定時、逃走を企み部屋の中を飛んでしまったので切ってもらいました。
その時のセンセイの一言。
「これだけ太ってたら飛べないでしょう」
笑ってしまいましたが、意外や意外。
おデブでも飛べるんです、そこそこ。
だから切ってください、と。
ケージの外で遊ぶことを楽しみにしているクー。
彼女の場合は慣れていないので飼い主がコントロールできないため危険と判断しました。
これだけ体重の重い彼女が飛行に失敗し落下してしまった場合、相当なダメージを受けるものと考えられるので。





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「羽切ったから体重減ったかも!」





いつもネタにして笑っている最低な飼い主だと思われているかもしれませんが、これでも愛情表現のひとつなんです。
何とも言えぬ面白さがあり、愛嬌があり、彼女の魅力には降参です。






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[ 2016/03/29 19:22 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

黒うん○事件

週末バタバタしておりました。
今回の件で思い知らされたこと。
鳥を専門に診察する先生ならば「体重管理」のことは口うるさいほどに仰ることと思いますが、その意味を痛感させられる出来事が。



土曜の朝のこと。
キー&クーのカーテンを開け、ご飯と水をセットしようとしたところキーケージ内に異変が。
黒色便が落ちています。
異常便の割にはいつも通りの元気はあったのですが、食餌量が極めて少ないので急遽病院へ連絡しました。
夕方から診てもらえることになったので準備をしながら考えますが思い当たることがないのです。
部屋の中を自由に動き回るわけではないので誤飲による中毒の可能性もない。
ペレットは無着色のものしか与えていないので食べ物の色が混ざっていることも考えられず。
ただ、前日夜は肩に乗っていてもいつものような反応とは若干違うな、と思っていましたが元気がないというわけではなく普通に食餌をしていたのでさほど気にせず。





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黒い便。
これは朝起きた後に出た便で、夜中に出たものであろう便は白い部分もほとんどなく、ほぼ黒一色で粘り気のある便でした。




糞を持参し顕微鏡で見てもらったところ上部消化管からの出血とのこと。
細菌性の胃炎などではないようです。
上部消化管とは体の上の部分にある、そ嚢、胃、十二指腸までのことで、反対に下部消化管(大腸や生殖器など)からの出血の場合は顕微鏡で見えるものも違うらしく色も黒ではなく赤が混ざります。

黒色便の他に吐き気も伴うような場合だと細菌性のものや他の病気も疑われ体重が減少します。
診察室で先生の手に乗り撫でられても平気な彼女、体重を計りましたが515g。
今月初めに自宅で計った体重とほぼ同じ。

それではなぜ黒色便なのか。
彼女も昨年の検査で肥満により肝臓の数値が悪かったのです。
クーほどではありませんが健康体の数値ではなく。
例えば、脂肪肝などによる肝機能障害でも黒色便が出ることがあるようです。
キーより更に数値の悪いクーに何も変化が出ないのは個体差や免疫力の違いなのかもしれません。
そんなわけで彼女も2ヶ月分の肝臓の薬、はじめの1週間は止血剤も併せて投薬となりました。
クーと同じく2ヶ月後に再診です。
一応、何かあった時のために止血剤が入った薬を一週間分予備として処方して頂きました。





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ケージ掃除後、早く手に乗せろと床ギリギリで待機するキー。

昨日からは黒うん○事件がウソだったかのように食欲も戻り便の色も通常に戻っています。
15年間培われた脂肪。
落ち着いたら食餌量を3%減らすよう言われています。
この先ダイエットにてどれだけ健康体に変われるのかな。
人間もそうだけど一度ついてしまった脂肪を落とすのは容易ではないのだろうな。
問題を抱えるボウシ2羽、ダイエットの道のりは長く険しいものと思われます。






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[ 2016/03/28 18:58 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

金柑の皮

アオ子さんともっちの好物、金柑(の皮の内側)。
皮を厚めに剥いてあげると見事に完食します。





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ぺらぺーら。





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アオ子さんもぺらぺら。
と思ったら。





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食べ残しがありました。
何事も中途半端な女子。
あ、大好きなリンゴだけは皮に果肉を残さず完食します。

現在換羽最終段階に入ったアオ子さん。
毎年最後に残るは青い帽子部分。
尻尾から始まりボディーへ進み顔周り、最後は帽子と順番が決まっています。
大切な青い帽子、現在は凸凹仕様となっておりますが暖かくなる頃には光輝く青い帽子となっていることと思われます。






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[ 2016/03/24 20:51 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

ガールズトーク

キー&クーのケージ掃除の途中。
集まっている(ように見える)女子達のガールズトーク。
何を話しているのだろう。

クー 「オイラ、デブって言われたぜ!いいだろ!」
アオ子「いいな、いいなーっ!」
キー 「それって、いい事じゃないと思いますけど」
なーんてことは言ってません。





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左から。
ぽっちゃりさん510g、おデブさん600g、おチビさん360g。






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[ 2016/03/22 13:36 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

T作戦成功

とうとう、今日という日がやってきました。
診察予約は夕方だというのに朝から落ち着かず。
イメージした通りにやれば大丈夫大丈夫!と言い聞かせ。
しかし、万が一キャリーに驚き逃走してしまった場合のことを考え時間に余裕を持ってかなり早めにキャリーへの移動作戦を実行します。





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「今日はこんな早い時間から出してもらえてラッキー!おやつももらってサイコー!」
なんて思っているのでしょう。
騙していることに罪悪感を覚えます。
完全に食べ終わった後、これから病院に行くので頑張ってくださいと伝え(伝わってはいないと思いますが)T型止まり木に乗せます。
多少後ずさりしますが乗ってくれます。
ここからが勝負。
一瞬の迷いもなく隙もなくキャリーへ直行。
T型止まり木の幅がキャリーの幅より短いので止まり木ごとキャリーの中へ。
初めてのキャリーに戸惑い体勢を崩しながらも自力でキャリー内の止まり木に乗ることができました。
その瞬間にT型止まり木を引き抜き戸を閉めます。
成功!
というか、あまりにあっけなく、抵抗することなく入ってくれたので拍子抜け。
今回は初めてだったのでうまくいきましたが、次回は知恵がついているのでうまくいくとは限りません。





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「騙された!」





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んー、デブい。





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病院の駐車場に着いた時の様子。
いつもはオラオラなクーも緊張しています。





健康診断の他、爪と羽切りもお願いしていました。
昨年、我が家へ来る前に前の飼い主さんのご家族と来院した時にはそれはそれは大暴れで大声で凄まじかったという記憶が残るNセンセイ。
それが今日。
嫌なので多少暴れはしますが叫ぶことはありません。
しかも、センセイは褒め上手。
「クーさん、いい子だね~。可愛いね~。世界一!」なんて頭を撫でられながら褒められて、少女マンガのキラキラな瞳になっているクー。
彼女は分かってます、自分が褒められていることを。

欠けてしまった嘴は伸びてくるので問題はないだろうけど、もしかしたら噛み合わせが悪くなる場合もあるそうです。
彼女の嘴は元々噛み合わせが悪いので、長年の食生活などの影響なのかもしれないとのこと。
現在は一応正しい食生活を送っているので、この先改善されていくかもしれません。

爪と羽を切り、そ嚢もウンも問題なく。
しかし、彼女の問題はそ嚢でもなくウンでもなくデブであること。
昨年ご家族との来院時には590gほどでした。
恐らくこの体重は初めての環境の変化があった数ヶ月後なので食欲も落ち、普段の体重より減っていたものと考えられます。
最近自宅で計った体重は600オーバー。
今日病院で計った体重も600オーバー。
元の体重に戻りつつあるものだと思われます。
彼女の場合、昨年の血液検査で肝臓の数値に異常があったので体重を落とさなければならないのです。
我が家へ来てペレット食に移行することにも成功したのに減ってません。
ナッツ類はヒマワリ3粒以外は与えていないのに減ってません。
ペレットの量は小食なアオ子さんより少ないであろう15gしかあげていないのに減ってません。
かなりの強敵です。
まさか、maruの外出中に買い食いとか・・・してないよね?
ということで、現在のペレット量15gを14gに減らしフルーツはなしです。
元々フルーツはそれほど好きではないので問題ないでしょう。
んー、もっと早く気づいてもらえたらよかったのにな。
今まで病院に行ったことはないと聞いているし、飼い方もそれぞれだし。
でも、愛情持って飼われていたことは間違いないので多少のことは仕方ないか。
多少じゃないんだけどね。





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帰宅後の表情がお疲れなのはお分かり頂けるかと思います。
帰ってからも大好きなおやつを1個。
超MAXおデブだけど、今日は特別だよ。
おやつはいつも通り手から受け取り、寝る前のケージ越しマッサージもさせてくれたので、今日の一件で嫌われたということはなさそうです。





待ち時間。
診察室から出てきたお嬢様お二人が隣に座りました。
セキセイインコを2羽連れています。
こちらは大きなキャリーを抱えており、中からは声がします。
とても気にしている様子だったのでキャリーバッグの隙間から中を。
「わー、大きい!キレイ!」と言って頂きました。
大きいというか・・・おデブなんです。

クリニックへ行くと大きなキャリーが目立つのか毎回誰かしら声を掛けて下さります。
本当はカバーを開けて見せてあげたいところなのですが、衛生面その他の問題があるので(色んな病気の子がいるので)少しだけ開けた隙間から覗いてもらってます。
色々話をお聞きすると彼女達は登別から列車で来院したとのこと。
札幌からは地下鉄と列車で2時間ほど掛かるそうです。
本当ならばバス1本で来たいそうですが、バスには小動物は乗せてはいけないんですって。
知りませんでした。
その後診察に呼ばれたので「気をつけて帰ってね」と伝え中に入りました。
とても可愛らしいお嬢さんでした。





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山盛りの土産。
肝臓の薬、2ヶ月分。
2ヶ月後に再び診察予定です。






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[ 2016/03/19 00:59 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

戦いは明日

いよいよ明日です。
冬の間ずっと気になっていたクー爪。
かなり伸びています。
ヒトにまったく慣れていない彼女の爪を自宅で切ることなど絶対に不可能なので、暖かくなったら病院に連れて行こうと思っておりました。
健康診断も兼ねて。

問題は彼女をどうやってキャリーに入れるか。
もう何度もイメージトレーニングをしています。
今日などは仕事しながらそのことばかりを考えてました。
方法としては体重測定の時と同じく、ジムもどきに乗っている彼女をT型止まり木に移動させ、そのまま体重計・・・のところをキャリーへ、という具合です。
一瞬の迷いも許されません。
戦いです。
慣れていない彼女をタオルで包む行為は恐怖を感じさせるだけなので、その方法は選択肢にはありません。
荒鳥だったアオ子さんも完全に慣れるまではタオルで包むことはしませんでした。
昨年クリニックへ行った時にはNセンセイより「最悪ケージごと連れてきてください」と言われましたが、できれば大きなケージを運ぶのは避けたいところ。





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ソファの陰に準備されている一式。
保定用バスタオルは穴だらけになるんだろうな。





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明日は何が起こるかなど知るはずもない彼女。
帰ったら大好きなナッツをあげるから許してください。
というか、ナッツ大盛りと引き換えにキャリーに入ってもらえませんか。






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[ 2016/03/17 18:51 ] 鳥達 | TB(0) | CM(8)

面倒だが続けていること

先月のVD。
※DVではありませんよー
今年はちょっと面倒だったので。
あ、maru夫と不仲でいよいよ離婚寸前!とかではありませんのでご安心を。
某輸入食品店の前を通った時、店先に並んでいたコレを。





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白は若いヒト、黒はmaru夫。





で、昨日。





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忘れてて慌てて買った感満載。
しかし、コンビニはセブンしか行かないというほどセブン好きなmaruには十分です。
できれば白玉ぜんざいがよかったけどね
奥の中身が見えません。
はい、半分以上食べてから撮ったものです。






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[ 2016/03/15 21:11 ] その他 | TB(0) | CM(2)

キー&クーの食餌事情

我が家へ来て半年が過ぎたキー&クー。
クーは昨年よりペレット食になりましたがキーもペレット食になりました。
そのきっかけは決してここには書けるようなことではありません。
良いか悪いかといえば、悪いことだから。





が、告白しちゃいます。





いつものようにキーを肩に乗せていた時、お腹が空いたので(まだ人間は夕食前)わさび豆を食べていました。
もぐもぐ口を動かすmaruを見て興味津々なキー。
試しに砕いた豆を舌に乗せ差し出してみました。
(わさびでコーティングされている部分は取り除いてます)
すると、迷うことなく舌の上の豆を食べました。
それどころか「まだよこせ」と催促してきます。
おかわりの豆をあげながらひらめきました。
ペレットも舌に乗せたら食べるのでは?と。
アオ子さんが食べているサイズのペレットを口で砕いて舌に乗せてみると、食べる食べる!
しかし、砕いたペレットの破片が口の中に残ってしまいさすがに気持ち悪い。
そこでもっちが食べている小さい粒のペレットで試してみましたら、食べる食べる!
肩付近は相当汚れますがかなりの量を食べてくれました。
で、思い切って今までのオウムミックスを半分以下に減らしペレットを増量してみました。
(急な体重の減りはないか確認しながらです)
一度肩で食べたペレットがそれほどマズくはないと思ったのか、おまけにシードの量も減らされているのでペレットを食べるしかありません。
思いもよらぬきっかけで食べるようになったペレット。
こんなきっかけで食べるようになったことは、そっと心の中にしまっておいてください。





今までのオウムミックスはほんの少しだけ(高カロリー+着色があるのでいずれはやめようと思ってます)、アオ子さんともっちも食べている低脂肪なシード類の食餌になりました。





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朝セットした食餌。
手前がキー、奥がクー。
どちらともペレットの量は15gほどです。





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翌日朝。
ペレット、食べてます。
彼女は夜にあげたおやつ(リンゴなど)をすぐには食べずカーテンを閉め寝せた後に食べることがあるので翌朝にはリンゴのカスとまったく手をつけなかった他のおやつ(この日は枝豆とみかんと金柑)が残されています。
奥のクー食器にはほぼ何も残されておりません。
我が家の鳥達、全員Z社ペレット。
リゾットにして食べるアオ子さんとクーはパロット用、そのまま食べるもっちとキーはオカメ用。






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[ 2016/03/13 15:15 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

まだ遊ぶ!

みかんを食べるアオ子さん。





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ベタベタするので自分では持たず、召使いに持たせるというわがままっぷり。
※こちらの手はかなりベタベタになります





さて寝る時間。
ケージ扉を施錠せずカバーだけ掛けてみたところ。





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扉をこじ開け脱出。
いつまでも遊んでいたいアオ子さん。










そんな彼女。










水浴びすると。










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さんかくぱんつ。






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[ 2016/03/10 20:03 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)