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はぴばすでー

11月17日。
アオ子さんが卵から孵った日です。
(輸入証明書に記載されている足輪ナンバーを照らし合わせるとこの日に孵化したことになっています。ギゾーでなければ)
アオ子さん今日で7歳。
我が家に来てからは5年7ヶ月です。
お迎えのエピソードも驚くものでしたが迎えてからの凶暴ぶりもさらに驚くものでした。
ペットショップで長期在庫だった見るも無残なボロボロのアオボウシインコ。
出会って3時間後には一緒に我が家へ向かっていたなんて誰が想像したでしょう。
お店ではアオちゃんアオちゃんと話しかけられていたようですが誰一人彼女に触れることはできません。
なにせ彼女が長いこと過ごしていたお店は一般的なペットショップと呼ばれるお店であり特に鳥についてはほぼ無知だったように思われます。
飼育環境も悪かったです。
買ってくれるのはいいが誰も触れないということはケージから出すこともできない。
いかにもサービスしますよ的な言い方で「ケージもつけます!」と。
「つけます」ではなく「ケージごと持って行って下さい」と言うのが正解。
しかも1度も洗ったことないだろ・・・、というくらい汚れがこびりついていました。
触れなくてもそれなりにスタッフの方には可愛がられていたようで最後まで見送ってくれましたけど。
ん?
それはmaruがいいカモだったから?

それが悪夢の始まりでして。
迎えてから5ヶ月ほどは毎日流血沙汰です。
手になんて乗りません。
アオ子さんにとって人間の手は思い切り噛みつくものです。
幼い頃に何か怖い思いをしたのかな、と思ったほどです。
春に迎えてから秋までの数ヶ月間、maruは無残な生傷だらけの手で過ごしておりました。
今のアオ子さんからは想像もできない壮絶な日々です。
ヒナから育てるのもよし。
しかしある程度成長していて信頼関係を築くまで相当な時間を要しますが固く閉じた心を少しずつ開いていきお互いの心が通じた時、それはものすごい強い力になるような気がします。
maruが勝手に思っているだけでありアオ子さんはどう思っているか分かりませんが。

現在の彼女はしつこくつきまとうワガママ鼻臭娘です。
今年はちょっとしたアクシデントありでしたが健康で過ごせたことに感謝です。
これからもずっと、お互い婆さんになるまでつきまとって下さい。





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インコケーキ。





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またか・・・、といった様子です。
毎年変わり映えのないケーキに嫌気がさしましたか?





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いいえ違います。
こんな小細工をされるのが迷惑なだけです。





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上に乗っているカラフルなぼっこは気持ち悪いので避けて食べますアオ子さん。





そしてアオ子さん7歳記念のケーキ。





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ヒト用ホンモノケーキ。





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今年のアオ子さん。
忠実に再現するためこれを頼む時には前後左右の写真を渡してお願いするのですが何かが。。。
嘴にこぼれてしまったように見える青い羽ではありません。





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お気づきでしょうか。





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今年のアオ子さんのある部分は例年の作品とは少しだけ違います。





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まさに。
忠実すぎる再現デス。。。





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[ 2012/11/17 21:53 ] 祝い事 | TB(0) | CM(9)