本日の様子

この度は大変ご心配おかけしております。
アオ子さんももっちもいつもと変わらず元気に過ごしております。
その後の診察にて患部の経過もよいとのことです。
結果が出るまでは念のため塗り薬を使用します。
取れてしまった部分はきれいにかさぶたができ自分で触らないためかさぶたもそのまま自然に消えていきそうな様子です。
根元が欠けていた時は触ると痛みがありましたが取れてしまった今は痛みがなくなりむしろ楽になったようです。
取れてしまった事実だけを考えると可哀想ですが痛みがなくなったことはよかったと思います。





935a.jpg
なぜにこのような悩殺ポースを知っているのかアオ子さん。
爪はないけどこうして片足止まりも平気です。





936a.jpg
あっという間にコルクを粉砕し。





937a.jpg
勝手に「こーふんスイッチ」を入れてしまいます。





789m.jpg
もっちも相変わらずのムキムキぶりで今夜も激しい遊びを満喫しております。





788m.jpg
一日の最後にはこうしてオトコ同志語らいます。
何となく「ヨウムに励まされる落ち込んだヒト」といった様子です。





関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/02/29 21:24 ] 鳥達 | TB(0) | CM(4)

ご報告

少々間があいてしまいました。
実は我が家で事件が起こってしまいました。



これが現実とは思いたくない出来事、夢であってほしいと願う出来事、そんな現実が目の前に立ちふさがった時、心の整理をつけるのにも時間が必要でこうして記事にすることにも勇気が必要でした。
※少々生々しい内容・表現がありますので苦手な方はスルーして下さい。



アオ子さんの右足指の爪ですが(昨年テーピングをしていた指です)今年2月に入りどうも様子がおかしくなっていました。
爪の根元が徐々に削れてきたのです。
初めはほんの少しだったので様子を見ていましたが削れた個所が一向に元に戻る気配がないので診てもらいました。
飲み薬を飲ませ経過観察でしたが状態は更に悪化し削れた部分が更に深くなってきたので再度病院へ連れて行きました。
見るからにグラグラしているという様子ではありませんでしたが皮膚についている爪根元の面積は間違いなく非常に小さくなっている様子でした。
そのため何かの拍子で取れてしまうのではないかというようにも見えていました。
もしかすると真菌の可能性もなしではないので削れた爪の根元部分を採取し。
そしてその何かの拍子の時がきてしまいました。
アオ子さんの爪が診察台の上に落ちてしまいました。
あまりの衝撃にその辺の順序はよく覚えていませんがアオ子さんの黒い爪が白い診察台に乗っている、本来はあるはずのないものがそこにある、その場面だけが頭から離れません。
慌てふためきましたがここが病院で本当によかったです。
すぐに止血の処置をして頂けて本当によかった。
止血といっても彼女の爪はほんの一部だけが皮膚と繋がっていた状態だったためほんの少しの出血しかありませんでした。
落ち着いてから見てみると傷口はごくわずかです。
生爪だったなら少量の出血では済まないはずです。
遅かれ早かれアオ子さんの爪はいずれ取れてしまう状態だったのです。
それが自宅で起こったなら・・・外出中に起こっていたら・・・などと考えると震えが止まりません。
表現の仕方がおかしいですが自宅で起こらなくてよかったです。
自分一人の時ならば冷静に対処できたかどうか正直自信がありません。
爪は取れてしまいましたがすぐに適切な処置を受けられたことが本当に幸運でした。
いつもいつも適切な診断処置をして頂き先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
どれだけお礼を言っても足りません。
慌てふためく自分が情けなくて仕方ありません。

止血後のアオ子さんですが痛がる様子も患部を気にする様子もなく私達の心配をよそに乱れた羽を丁寧に毛繕いしていました。
その後爪の表面から採取したものを診てもらいましたが菌は認められませんでした。
念のため取れてしまった爪を病理検査へ出してもらっています。

真菌によるものなのかつき指時に神経が損傷してしまったのか血行が悪くなってしまったのか元々何らかの欠陥があったのか、今のところは診断がつきませんが病理の結果が出るのには少々時間がかかるので万が一のことを考え抗生物質その他の塗り薬3種を1日2回塗っています。

アオ子さんのことに関してはいつもご心配おかけして申し訳ありません。
彼女に起こってしまったことはどんなことであっても全て飼い主である自分に全責任があります。
取れてしまった爪は細胞が少しでも残っていれば再び生えてくることもありますがそうでなければ生えてくることはありません。
もし生えてこなくても日常生活には何ら支障はありませんが無邪気な女の子の身体に傷をつけてしまったこと、どれだけ悔やんでも謝罪しても許されることではありません。
ただ、アオ子さんはいつもと変わらず元気で爪が取れてしまった指先を気にする様子も今のところありません。
もちろん止まり木にもいつもと変わらず止まっておりいつもと変わらずジムで遊びいつもと変わらず肩で毛繕いをし膝で頭を掻かせ甘えています。
見た目が大きく変わってしまいましたが生活に支障は出ていません。
あまりの出来事で過保護になってしまっているため以前にも増してわがまま娘になっています。
私にとってアオ子さんは世界一大切な存在ですがこんなことになってしまい彼女は我が家へ来て幸せと言えるのだろうか、自分があの時アオ子さんと出会っていなければこんな思いをさせずに済んだのではないだろうか、我が家へ連れてきたことでアオ子さんは不幸になってしまったのではないか。
そんなことばかり考えていました。
夢であってほしいと願っても朝起きるとアオ子さんに爪はなく翌日もその翌日も。
そんな毎日を繰り返しこれが現実であることをやっと理解し今は少しずつ気持ちが落ち着いてきたところです。





934a.jpg
今夜もフケだらけにするアオ子さん。
右足指先端に小さなかさぶたがあります。







関連記事
[ 2012/02/27 20:17 ] 鳥達 | TB(0) | CM(10)

首を伸ばそう

アオ子さんが何か言いたげです。





921a.jpg
節分に退治したはずの鬼がいるのはなぜ?





922a.jpg
鬼が邪魔でおもちゃが取れないそうです。
伸びる首。





923a.jpg
取れました。
めでたしめでたし。





関連記事
[ 2012/02/23 19:29 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

もっちの昔

アオ子さんの昔を紹介したならば当然もっちの昔も紹介しなければいけません。
彼もまた衝撃的な過去を持ったオトコです。
彼の昔をご存じない方はどうか覚悟の上ご覧下さいませ。















































078m
2008年秋~2009年春。
お迎えした年の秋の出来事です。
仕事から帰るとたった1日で尻尾が全滅。
これはにかなり衝撃を受けました。
そりゃそうでしょうよ。
朝、家を出る時には普通に存在したエビが帰ると皆無なのですから。
まるで夢でも見ているかのようでした。
齧るエビがなくなると腹毛の収穫を始めてしまい。
大学病院行動学の先生にも数ヶ月お世話になりましたが全く効果は見られませんでした。





080m
1歳の誕生日頃。
やっと生えてきた2本の新芽。





079m
希望を託します。




































瞬殺。
あっという間にふりだしへ戻ってしまいました。










126m
2009年5月。
再び顔を出した新芽が1本だけ不気味に伸びましたが。
やはり数日の命でした。





134m
間もなくエビ裏側の小エビが豊かに実り。





189m
2009年8月。
正真正銘のエビらしき物体が出現。





206m
2009年9月になってもエビが消えることなく。





334m.jpg
2010年1月。
エビは消えぬが腹毛は消え。
しかもこの年は縦半分ファー仕様といった流行の最先端をゆくヨウムでした。





481m.jpg
2010年7月にはファーの流行も終わりを告げ。
毛を齧るという行為をしなくなりました。





755m.jpg
その後どんな気持ちの変化があったのか。






737m.jpg
フル装備で現在に至っております。












関連記事
[ 2012/02/21 21:05 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

アオ子さんの昔

先日家族会議にて「アオ子さんが家に来た時は見るも無残なボロインコだった」という名誉棄損ともいえる発言があったため過去写真を引っ張り出し確認することに。
しかしお迎え当時はカメラなどほとんど触ることがなかったmaruはいつも携帯カメラで撮っていたのでした。
しかもその携帯、かなーり古いものなのでまともに映っていません。





859a.jpg
アオ子さん1歳4ヶ月です。
ここのペットショップで過ごした期間は約1年。
ものすごい大きな音が容赦なく入り込む店内でアオ子さんかなり高い場所におかれていました。
鳥の知識はほとんどないだろうペットショップ出身のため栄養状態も悪く当然羽の状態もかなり悪かった様子です。
水も汚れケージも不潔でご飯入れにはもちろんペレットなどは入っていなくシードのみが入れられていました。
やはりお店での生活が長い彼女でしたから愛想がよくmaruが掻こうと指を差し出すとケージ床に下りてきて頭を差し出してくれました。
アオ子さんを見た瞬間になにか不思議なものが身体中に走りその場でかれこれ2時間以上だったでしょうかアオ子さんを掻きまくっておりました。
なぜだかその場を離れられなかったのです。
どうしても彼女をここに置いては帰れないという思いが込み上げてきました。
こんな気持ちになったのはもちろん初めてです。
その後は店員さんを呼びつけあれやこれやと質問攻めにしそのまま連れて帰ります、という流れになりmaru夫は迎えに来いと呼び出されボロなアオ子さんに驚き会計では失神寸前にまで追い込み・・・。
簡単に説明するとアオ子さんのお迎えはこんな様子でした。
これまで鳥をお迎えする時にはよくよく考えて決定していたmaru家にとっては大事件でした。





860a.jpg
我が家へ到着直後。
確かにボロボロです。
そして寂しくてたまらない不安でたまらない表情をしています。
この先どんなことがあろうと彼女を全力で守ると誓いました。





861a.jpg
2週間後。
羽質が悪いためか羽の一枚一枚が身体に密着できていない様子です。
それでもケージ上に出てくることができるようになりました。





862a.jpg
肩のあたりが特にボサボサです。





863a.jpg
お店時代はケージの床にごろりと木の破片が入れてあるだけでおもちゃなどありませんでしたが少しずつ興味を示すようになりケージの上に乗せたおもちゃで遊ぶようになり。





864a.jpg
こんな表情もできるようになり。
しかし指を出すと容赦なく襲ってきます。
それでも懲りずにいつか慣れてくれるはず・・・と信じ毎日手を差し出しては肉をえぐられmaruの手腕はまるで虐タイを受けている妻のようでした。
買い物なんかに行くと会計の時にレジのおばさまの視線がmaruの手に向けられていたのを覚えています。





865a.jpg
約3ヶ月後には羽の状態もかなり改善されあらゆるおもちゃと仲良くなり。





866a.jpg
自分の意思で椅子の背もたれに乗り下りできるようになりました。
(そのためにmaru家の椅子は一客だけ背もたれ部分がボロボロなのです)
そして数ヶ月後、背もたれからmaru肩へ、そして手へ、と乗れるようになっていきました。
彼女の場合どうしても手がダメだったので椅子の背もたれ→maru肩→手という順番になりました。
子育てというものは育児本通りになんかいかないものだ、と痛感したのでした。
その後、数々の試練が待ち受けていましたが何とか乗り越え現在に至っております。





関連記事
[ 2012/02/19 22:13 ] 鳥達 | TB(0) | CM(6)

VS

我が家では平日の朝のみ弁当を2個作っています。
なぜ平日だけかというと若いヒトが学校へ弁当を持って行きます。
たまーに購買で買ってもらうこともありますが。
土日は学校が休みなので弁当屋は休業です。
若いヒトの弁当がない日である土日祝もmaru夫は仕事ですが弁当作りはお休みを頂いております。
メタボ対策のためなるべく弁当を持たせていますが一週間毎日maruの憎しみのこもった弁当を食べさせるのは不憫かと。
maruのせめてもの思いやりです。





1934h
maru特製メタボ弁当。
鮭、ベーコン、葉っぱ、アップルパイ、ミニトマト、ポテトサラダ、オクラとかつお節、切り干大根、ネギ入り玉子焼き。
ご飯少なめ、ゆかりと梅干。
ベーコンはフライパンで油を落としポテトサラダはマヨネーズ少なめの代わりにお酢を混ぜています。
玉子焼きは真夏以外は半熟と決まっています。
なぜ弁当にアップルパイかというと単に隙間を埋めるためです。
maru家の冷凍庫にはこういった隙間対策のための食材が隠されております。


























































































































































VS

































































































































































1935h.jpg
maru夫特製クリームパスタチキン乗せ。
さすがメタボです。
ついつい高カロリー食を作ってしまいます。
maruの日々の努力も水の泡です。





関連記事
[ 2012/02/17 21:06 ] | TB(0) | CM(2)

Pのおくるみ Hのおくるみ

もっちのネイルケア。
前回は
Pのおくるみを使用し大変好評でした。
いやいや。
恐らくみなさまに笑いを提供できたのではないかと思われます。
もう一度笑いたい方は↑の「Pのおくるみ」をクリック。



今回は別のおくるみを使用してみました。





773m.jpg
ででーん!




































































































































774m.jpg
ヒヨコのおくるみです。
やはり。
似合いません。





関連記事
[ 2012/02/16 20:49 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

チョコではなくロールとマカロン

毎年2月14日が楽しみです。
なぜなら。
若いヒトが彼女からどんなのを貰ってくるか。





1932h.jpg
いいのか!
母トーサツでは?
大丈夫大丈夫。
我が家はオープンなので若いヒトの許可は取ってあります。
それをブログに載せるとは伝えてませんが恐らく彼の想定内だと思います。
今年はチョコではなく手作りのロールケーキとマカロンです。
愛がこもってますわね。
青春の匂いがプンプンします。
あー、匂う匂う。
お菓子プラスお洒落なペンケースもついていました。





1933h
ロールにはイチゴの絵が。
どうやって作るのだろう。
今度教えてもらおう。
それよりも何よりも。
maruの興味を引いたのは↓の赤い封筒。
これが見たい!と訴えましたが即却下されました。





関連記事
[ 2012/02/15 20:33 ] | TB(0) | CM(2)

我が家の雛

今年もこの季節がやってきました。





1930h.jpg
maru家長女の雛人形です。
それはそれは大切にしまってあります。
うそうそ。トリ達用クロゼットにポンと置いているだけです。





924a.jpg
アオ子さんと雛ウサギ。
興味なしかと思いきや。





925a.jpg
「興奮の舞」始まる。
では、我が家の長男にも見せましょうか。
・・・って。
maru家の長男って若いヒトじゃなかったのか?





787m.jpg
長男、想像通りのリアクションです。
見えない見えない何も見えません。
オレは雛ウサギなんて嫌いです。





1931h.jpg
雛人形は早く片付けないと結婚が遅れるなんて言いますよね。
maru家ではアオ子さんが嫁に行ってしまったら困るのでのーんびり片づけています。
ちなみに。
maruが結婚前、maru母はどんなに忙しくても3月3日の夜には必ず雛人形を片づけておりました。
おかげで2回も結婚することができました。
感謝すべきかしないべきか。





関連記事
[ 2012/02/14 20:26 ] 鳥達 | TB(0) | CM(4)

maru帰宅

先日ちょいと用事があり帰りが遅くなったmaru。
晴れてよい結果が出たので早速飲み会に出掛けたのでした。
そんな日はmaru夫が彼らを出して遊ばせております。
ただし。
アオ子さんに於いては全くつまらない様子らしくいつものように楽しく遊ぶ姿は見られないそうです。
maruが帰るとブルブルっと身震いをし遊ぶ体勢全開で肩に乗せろと要求してきます。
しかし帰ったら先にシャワーを浴び顔面塗装を落としたいので「ただいま」の挨拶だけ済ませ浴室へ。
シャワーが終わり顔に色んな液体を塗ったくっている時です。
ペタペタと足音が聞こえました。
そこには。










































































427am.jpg
「家政婦は見た」 byアオ子。





428am.jpg
もっちは平気ですがアオ子さんは慣れない洗面所はmaruと一緒でなければ怖くて入れません。





429am.jpg
ひたすらウロウロするのみです。





430am.jpg
自分が一番であることを望むアオ子さん。
もっちが洗面所の順番待ちをしていることが面白くありません。





431am.jpg
もっちはひたすらこの場所で順番待ちをしています。
アオ子さんは怒りの顔。
撮影者にその思いを訴えております。





関連記事
[ 2012/02/12 19:48 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)