ただいま〜

鎌倉横浜、母娘・一人旅を終え無事帰ってきました。





トリ達の様子。
毎日maru夫から鳥たちの画像が送られてきたので安心はしていました。
6日ぶりの再会にアオ子さん大興奮大騒ぎ。
肩に乗せるとその後は意地でも下りないという頑固っぷりを披露してくれました。
もっちは騒ぎませんが全身で再会の喜びを表します。
キーも騒ぐとクーもつられて騒ぎ、結局ボウシトリオの大合唱。





6日間たっぷり楽しんできました。
いつものように、期待を裏切らないトラブルありの旅でした。
最終日、これから羽田に向かおうとしていた時間帯に電車が止まってしまい、飛行機に乗れるか乗れないかのギリギリの移動も経験できました。
滝汗です。
その他の小さなトラブルなど忘れてしまうほどの思い出深い出来事でした。
食べたかったランチがメニューのリニューアルで変更されていた・・・とか、食べたかったたい焼きが本日完売だった・・・とか、中華街を歩いていたらハトの運が腕にヒットした・・・とか。
我ながら、何か持ってるな・・・と、感じずにはいられません。
その他は予定していた工場夜景も見れたし鎌倉も楽しめたし動物園も満喫しました。
土日は若いヒトが付き合ってくれて、たくさんご馳走になりました。
川崎のアオ子さんと、横浜のもっくんにも会えました。










DSC_8026.jpg
大量の画像を整理しながら旅の報告を。
※家に帰ればトリがいるのに、旅先でもトリに会いに行くという。
悲しいかな、トリ飼いの性。









スポンサーサイト
[ 2017/07/06 20:20 ] その他 | TB(0) | CM(6)

行ってきます

明日より、ちょいと旅に出てきます。

一人旅の予定でした、本当は。
先月、maru母とランチ中のこと。
鎌倉へ一人旅することを話し、冗談で「一緒に行く?」と言ってみたところ即答で「行く!」との返事が。
え・・・・・・・・え?
実家でも長年トリを飼っているので、預けてまでして旅行には行こうとしなかったmaru母。
もちろん断ると思っていたのにまさかの展開。
急いで追加予約をしたのでした。
maruは5泊、maru母は仕事の都合により2泊。
前半3日間だけの母娘旅行です。
何せ旅行が久しぶりすぎて楽しみで仕方がないmaru母。
LINEの絵文字も半端なく、解読するのも一苦労です。
最後に二人で旅行に行ったのはmaruの妊娠中だったので、23年ぶりかな。
母が一足先に札幌に戻った後は、当初の予定だった一人旅を満喫しようと思います。

母娘の留守中、我が家のトリ達はmaru夫が、実家のトリはmaru父がお世話係です。
maru夫との留守番、前回は3日間、今回は6日間。
ちょっと長いけど仲良くしててねー。 










IMG_1221.jpg
「オレには山盛りのクルミをお願いします」
「アオ子は枝豆とリンゴがいいな」










山盛りのクルミも、枝豆とリンゴも無理ですが何か面白いものを探してこようかと思います。
それでは、行ってきます。









[ 2017/06/28 18:50 ] その他 | TB(0) | CM(4)

バレていた「その日」

先月中旬頃のこと。
maru夫より「◯月◯日と◯日は休みを取ってほしい」「オレも休み取るから」と言われました。
まず、その時点で普通ではないことに気づきます。
日付限定で休んでほしいなどということは、もちろん今まで一度もありません。
maru夫も用事がない限り土日は仕事なので、よほどのことだと想像できます。
何の用事かとしつこく問いつめても口を割りません。
普段はうっかり口を滑らせるのに、頑としてバラしません。
しかし、動物的勘かな。
何となく気づいてしまったのです。

サプライズの日までの間「その日は何時に出発するのか」とか「カメラは持って行った方がいいのか」とか。
何を計画しているのかは99%分かっていたのですがチクチク攻撃してみると、一見平気そうな顔をしつつ若干目が泳いでいるmaru夫。
嘘の答えを出すのも大変だったことでしょう。

「その日」は土曜か、もしくは金曜の夜のはずです。
maruの勘が当たっていれば。
いよいよ金曜日、仕事を終えると「帰りが遅くなるので先に飯食っててください」と、maru夫から連絡が入っており「その日」は100%今夜だ!と確信いたしました。
「その日」が金曜の夜ということはmaru夫が戻るのは23時半頃、といったところでしょう。
もちろん気づいていないことになっているので、このワクワクする気持ちをどうしよう・・・と、もっくんに伝え一緒に分かち合いました。
サプライズだから知らないはずなのに、喜びを隠しきれないmaru。
そして23時過ぎ頃、玄関ドアの開く音。
きた!
特に声は聞こえません。
だろうな、気付かれないようにしているはずだから。
こちらも知らないフリをしなければならないので、不自然に新聞を読むフリなどしながらじっと待ちます。
間もなく。










「ただいま!」と入ってきたのは若いヒト。
驚く(フリをする)maruと、喜びを全身で表現するもっち。
無事、計画が成功してよかった。
夜のニュースで、まさに若いヒトが乗るであろう時間帯に京急が架線トラブルで運休中と聞いていたので最悪の事態も想像していました。
飛行機は20:30。
職場から空港まではJRと電車を乗り継ぎ30〜40分で着くので、仕事を終え余裕で19:00にJRに乗ったとのこと。
ところが、JRを下車し空港行きの京急に乗り換えようとしたところ、電車のドアは全開のまま止まっていたと。
「運休しています」のアナウンスに「終わった・・・」と思ったそう。
慌てて駅員さんに聞いたところモノレールに乗れば空港へ行けるとのことで、今まさに乗ってきたJRで乗車駅まで戻りモノレールに乗ったそうです。
時刻はすでに19:40。
今までの人生でいちばん焦ったようです。
その時のmaru夫との切羽詰まったやりとりを聞いて大爆笑。
ギリギリセーフで無事に乗ることができた若いヒト。
持っているオトコです。
小さい頃から、トラブル時に運の強い子です。

思わぬ最高の土産話と、仕事の話もたくさん聞きました。
たった一ヶ月半ほどしか経っていないのに、随分大人になっていて驚きました。
鼻水垂らした黒いヒト使いだった子が、しっかり社会人している様子に喜びと安心と。

短い滞在でしたが札幌の友人にも会い、お互いの近況報告などをしたそうです。

そして、モッコモコに膨らんで喜びを表したのはもっち。
乙女のような瞳で若いヒトの手に乗ります。










IMG_1156.jpg
若いヒトの膝に乗り得意気なもっち。










滞在期間は僅かでしたが、楽しい週末でした。
帰りはmaruが空港まで。










IMG_1157.jpg
検査場前で別れ、maruは展望フロアへ移動。










IMG_1173.jpg
飛行機が点になり、さらに点になり・・・必死で見ようとすると意外と見えるものです。
一瞬、視力が5.0くらいになったはず。









[ 2017/05/15 23:28 ] その他 | TB(0) | CM(10)

花見のあとの動物園

花見のあとは、せっかくなので近くの動物園へ。
ふれあい広場の動物達。










DSC_7639.jpg
「あー、早く前髪切りてー」










DSC_7641.jpg
ニワトリ女子がなぜか駆け寄ってきてくれたので会話していると、そこにいたはずのmaru夫はおらず。
振り返ると子連れの家族が。
あれ、ニワトリとの会話を聞かれてしまったかな。










DSC_7655.jpg
閉園時間ギリギリの夕方だったため寒かったので屋内での観察ばかり。










DSC_7646.jpg
昔来た時よりも鳥の数が減ったような気が。










DSC_7652.jpg
踏んづけてる・・・。
爬虫類館は見応えあり、ガラスの前でじっくり観察してしまいます。










DSC_7650.jpg
点目具合はもっくんといい勝負。
カメレオンのぼっこ手袋風の手がかわいい。









[ 2017/05/05 22:56 ] その他 | TB(0) | CM(2)

ただいま

若いヒトの引越しが終わり、一人で帰ってきました。
あっという間に終わってしまったY浜の旅。
最終日の札幌は雪だと連絡があったので欠航を祈っていましたが、残念ながら予定通り飛んでしまいました。
旅の画像など、詳細は後ほど。

トリ達は変わらず元気です。
リビングのドアを開けた瞬間、ミドリ組大興奮&大騒ぎ、もっちの弾丸トーク炸裂。
家に着いたのは夜遅くでしたが、久しぶりの再会なのでお相手をさせていただきました。

行きはY浜に雨を持ち込み、帰りは札幌に雪を持ち帰るといういつも通りの天候トラブルに見舞われましたが、引越し作業はトラブルもなく無事終了し、初めて一人暮らしをする彼にとって快適な場となりました。

最終日は若いヒトと1日観光し、帰りは一人で空港に行くから見送らなくていいと言ったのですがそれは彼が納得いかないらしく却下され、羽田まで一緒に。
羽田に着いたのは離陸の1時間ほど前でしたが、最後に空港内で一緒に食事をしギリギリで保安検査場へ向かいました。
15分前、間もなく呼び出しが掛かるところです。

荷物を台に置き、スマホの画面をかざしながら何度も振り返ります。
若いヒトが見ています。
2〜3歩進むごとに振り返りますがやはり見ています。
この時点で、もう無理です。
荷物を受け取り彼のほうを向き、大きく手を振ります。
若いヒトも手を振りながらゆっくり歩き始めます。
姿が見えなくなるまで手を振り、とうとう見えなくなってしまいました。
もう、涙が止まりません。
悲しいことではないのに、若いヒトの輝かしい未来が待っているのに。
マジ喧嘩もたくさんしたし、頭にくることもたくさんあったけど、大切な若いヒト。
やっぱり寂しい。

時間だったのですぐに機内に乗り込みますが、滝のように流れ出る涙を止めることができませんでした。
着席してからスマホの通信を切ろうと画面を見ると若いヒトからのLINE。
若いヒトに贈った一言メッセージのお礼と、今まで育ててくれてありがとう、と。
しかし、maruが寂しがらないようにと思ったのか、これからも世話になるから!とも。
こんなの反則です。
心配するだろうと、今まで若いヒトの前では堪えていたものが一気に崩れます。
今にも漏れてしまいそうな嗚咽を口に強く当てたタオルで塞ぎ、体を震わせながら泣き続けました。
いつもは楽しい気持ちで乗る大好きな飛行機が、こんなに寂しくて辛いものになるとは。










DSC_7490.jpg
一緒に見たY浜の桜。









[ 2017/03/25 17:34 ] その他 | TB(0) | CM(14)