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2019年旅 青い池

いきもの達を後にし、青い池へ向かいます。










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この日はとても綺麗なブルー。










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見る角度を変えると青も違って見える。










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池の周りの遊歩道は土がむき出しでそのままでしたが、駐車場に大きな変化。
前は砂利のままの駐車場だったのですが、完全に舗装されてました。
観光客も多くて諸事情あるのでしょうね。
美しい景観が破壊されないことを祈ります。










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ね、黒いヒト。










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売店なんかできちゃったけど「カラスにおやつ盗られたー」とか騒がないでね。










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こちらは白ひげの滝。










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吊り橋から真下を見下ろすと綺麗なブルー。
ここは高所恐怖症の方は無理ですね。










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トリ達にお土産買って帰ります。
富良野美瑛の旅、おしまい。









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[ 2019/07/19 23:37 ] | TB(0) | CM(2)

2019年旅 美瑛

食後は数年ぶりの青い池、に向かう途中。










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前にも行った「いきものポイント」に寄り道。










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外には出ていなかったので中を覗いてみます。










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いたいた。
食事中だったのね。










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フガフガ言いながらお食事タイム。










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整列!
かと思いきや、自分のところに美味しいのがなくなったら場所を移動します。










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美味しいトコロは早い者勝ち、急げ〜。










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今年生まれの子羊たち。










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建物の裏側には大人達。










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食事バトルを終えた子羊。
顔が草だらけになっております。










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店内でジェラードをいただいていると、お馬が。










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広報部長のアーノルドだそうです。










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とにかく、いきものがいたら近づきたいヘンタイmaru。
アーノルドはというと、もちろんヘンタイmaruには全く興味はなく、ひたすら草を食べておりました。










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敷地の外に出ることもなく人にも優しいため、自由に過ごしているそうです。










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「メェェェーーーっ!」
子羊たちのその声は本当に文字通りのリアル「メェェェーーーっ」。









[ 2019/07/18 21:10 ] | TB(0) | CM(0)

2019年旅 富良野

毎年、うっかり見頃が過ぎてしまうラベンダー。
今年こそはよい時期に。










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久しぶり、満開のラベンダー。
よい香り。










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ミツバチも大忙し。










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写真を撮る人、仲良しな人、それぞれ。










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畑の緑もそれぞれ。
ラベンダーも早咲きとか遅咲きとか品種もいろいろあるようで、濃い紫だったり薄い紫だったり。
観察していると視界に入ってしまった。
苦手だから特に目につくらしい。
一生懸命蜜を吸っている。










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こちらに飛んできたらアレなので、これ以上は近づけません。
ボディ全体は芸術的に美しいけれど。
やはり、苦手。
と言いつつ、何度も画像を拡大して見てしまう自分。
産毛のような毛の流れ、胴体がムチっとしている。
これが完成形なのか、この先何かしらの変化を遂げるのか。
形は蛾に似ているようだけど、こんな蛾は見たことがない。
この方は。
誰ですか。










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曇り空ですがなかなかの湿度。










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今がまさに見頃とあって、観光客の数がすごいことになってます。
どちらかというと日本人の数より、自撮り棒片手にポージングする方々の方が多いような気が。










ラベンダーとポージングを鑑賞した後は美瑛へ向かいます。










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食事の前にお団子をサービスしていただきました。










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おうるの森。
古民家風の店内、窓側のカウンター席で昼食を。
目の前にはバードテーブルがあり。










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食事をしながらスズメの食事風景も見られる。










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お手洗いも素敵。










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おうるの森御膳をいただきました。
さくらんぼは前日に収穫したものだそうです。
野菜たっぷりの優しい味、大変美味しくいただきました。










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お店の玄関にいたカメ吉(勝手に名付けた)。
そっと水槽を覗くと目が合った。ような気がした
すると。










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ものすごい勢いで寄ってくる。
仲間を踏み台にして必死に水槽を登るカメ吉。
か・・・かわいい!
しばらくその場を離れることができず、しばしの間カメ吉との一方的な会話を楽しむ。










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しかし、次の予定もあるので「じゃあね、バイバイ」と言って水槽から離れると。
登るのを諦め、元の場所に戻っていきました。
カメのお世話をしたことがないので知らなかったけど、カメってあんなに慣れるんだ。
いいな、カメ吉。










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いかんいかん。
ボウシインコにヨウムにカメ吉、ご長寿一家になってしまう・・・。








[ 2019/07/17 23:54 ] | TB(0) | CM(2)

2019年旅 食

紫陽花の鑑賞後は昼食の時間。
以前行きそびれてしまった精進料理のお店へ。










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少々の待ち時間、お借りしたウチワで涼む。
鎌倉好きのヘンタイ、この日のハンカチはカマクラ。
maruはお手洗いにあるゴーっと強風で手を乾かすマシンが苦手で(菌が跳ね返ってくるような気がする)タオルハンカチは必需品です。










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窓際の和室席を用意していただき。










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庭の紫陽花を見ながらの昼食。










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梅ジュースの炭酸割りをいただきながら、はじめのお膳。
お野菜が、お出汁が、とても優しい。










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湯葉揚げ。
湯葉好きにはたまらない。










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結び目を解くと7種の野菜達。










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紫陽花豆腐。
上に乗っている紫陽花色の寒天が季節を感じます。










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賀茂茄子の揚げ出し。










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とうもろこしご飯と汁物、香物。










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水菓子は西瓜。
令和初スイカ、もっくんごめん










ひとつひとつのお料理がとても丁寧で心が満たされます。
また伺いますとお礼を伝え、再び紫陽鑑賞へ。










今回はもうひとつ。
足を伸ばして三浦海岸方面まで。
お目当ては・・・魚。










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この看板を実際に見てみたかった。
マグロが人気の三崎漁港。
私鉄駅の駅名が楽しいことになっています。
「三崎口駅」が「三崎マグロ駅」に。
とても楽しい気分にさせてくれます。










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鎌倉の海岸とは違う港独特の磯の香り。










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お刺身。
ここでやっと、旅のお供が登場。
せっかく連れてきていたのにすっかり忘れており、最後の食事でやっとの出番。
こういうの、そろそろ・・・年齢的に・・・厳しいのだろうか。いや、もうとっくに。










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2019年6月の旅、おしまい。









[ 2019/07/02 00:52 ] | TB(0) | CM(0)

2019年旅 あじさい

6月の旅、目的その2は紫陽花。
北鎌倉へ向かいます。
駅で電車を待っていると。










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タンク車が通過していきます。
普段見られない光景に興奮気味。
この路線上にはタンク車の発着駅があり、およそ500台が配置されているそうです。
実際にその駅を通りましたが、あまりに大規模すぎて車内から撮ることは諦めました。
一度に最高20両も連結できるため長距離では鉄道輸送の方が効率的で、群馬、長野、山梨、栃木、東京(八王子)の間を走っているそうです。










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紫陽花見学はこちら、東慶寺。










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いつも混雑している鎌倉駅周辺を避けて北鎌倉にしましたが、大混雑。
紫陽花の季節ってこんなに混むんだ。










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奇跡的に人が消えた一瞬。










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こちらのお寺もSuicaでの支払い可能。
便利です。










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自分の中での紫陽花のイメージは、こんな感じで紫か水色で丸い形。










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色も形も種類がたくさん。










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花びらの形も色々。










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境内のいたるところ。










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これだけたくさん咲いていたら。










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混むはずです。










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かわいい。










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水分補給と日焼け対策必須です。










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木陰が涼しそうですが、果てしなく続く階段のためか人は少なめ。










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カンカン照りの30度。










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しっかり日焼け対策をしても間違いなく色は濃くなる地黒のmaru。









[ 2019/06/29 22:06 ] | TB(0) | CM(0)