2017旅 江ノ島編

旅の最終日、前日と同じように朝食を頂きました。
違いといえば、おかわりの明太子ご飯だけでなくカレーも少々頂いたことです
食後は部屋で景色を楽しみ、出発です。
本当は夏の鎌倉旅行の時に食べた山路の白玉あんみつを食べたかったのですが、残念なことにこの日は水曜日で定休日。
違うお店で。










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栗入り。










食後は江ノ電で移動します。










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普通の緑の電車となんだかオシャレな電車が連結。










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江ノ島に行ってみました。










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橋の向こうが江ノ島です。
軽く考えていましたが、意外と距離があります。










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さて、ここからどうやって進むのかと思っていましたら。










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鳥居の横にこんな乗り場が。
このような物があるということは、かなりの距離があるのだと想像できたので迷わず購入。
せっかくなので展望台入場券とエスカーのセットにしました。
ちなみに帰りは自力で下らなければなりません。










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長いエスカレーター。










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一旦降りて次の乗り場へ向かいます。










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島の頂上部分から。
右に写る展望台へ向かいエレベーターで展望室へ。










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展望台からの眺め。
右寄りに写るのが先ほど渡ってきた橋。
その奥が江ノ島の駅です。










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江ノ島側の様子。










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実際に行ってみるとこんな感じです。
歴史を感じさせる建物ばかり。










戻る途中、木の上から聞いたことのない鳴き声が。










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リスでした。
あんな声で鳴くんだ、初めて聞きました。
その姿からは想像できない獣っぽい声でしたけど。










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江ノ島の黒いヒト。










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北海道でも見られる野鳥達がたくさん。










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こっちは雪が降らないからいいね。










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帰りは自力なのでひたすら石段を下ります。










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江ノ島ニャンコ。










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古くて心地よい空気を楽しむことができました。










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江ノ島周辺はトビがたくさん飛んでいます。
狙いは食べ歩きする人間の食べ物。










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なんだか、時代をタイムスリップしたような不思議な一日でした。










と、キレイな締めくくりで終わりたいところですが。
最後の最後に遭遇した仰天な出来事。
羽田で飛行機に乗り込んだ時のこと。
帰りは急いで降りる必要もないので、いちばん後ろの窓側の席を取っていました。
その座席を目指し進んでいたところ。
どう見ても自分が座るべき座席に変なおばちゃんが座ってます。
嫌な予感。
席の横に立ち、その変なおばちゃんに座席番号の書かれた紙を見せ、間違ってますよ、そこは私の席だと伝えます。
ところが、悪びれた様子もないそのおばちゃん。
あちらの国の方々でした。
面倒くさそう。
間違いなく嫌な予感。
変なおばちゃんは怯むことなく、自分はここの席に座りたいのだと意志表示をしてきます。
どうやらその一帯、窓側通路側ともに変なおばちゃん達の仲間だらけ。
自分の席である中央席とチェンジしてくれと訴えてきます。
なぜ、私が中央席に?
窓側に座りたいから早くから予約していたのに。
おばちゃん、なかなか諦めません。
ANAの客室乗務員、助けてー。
と、見回しましたが、運悪く他のお客さんについていてこちらには気づいてくれません。
変なおばちゃんは諦めることなく腕をグルグル回しながらチェンジチェンジを繰り返し、あなたはそっちにに座れと中央の席を指差します。
え、あなた達の仲間の間に、私が座れと?
飛行機の座席は座ったもの勝ちではないですよ?
親切に代わってあげられない自分もいい年をして大人気ないな、という思いもよぎりました。
しかし、こういう強引なのはやっぱり納得いきません。
あぁ、もう我慢の限界。
「Noーーーーーーーっ!!」
毅然とした態度で臨むと、大人しく自分が座るべき座席に戻りました。
あなたの国ではこんなこと日常茶飯事なのかもしれませんが、ここは日本。
窓側に座りたいならば窓側の席を予約しなさい。
離陸後はぐっすり眠りについてくれたので一安心。
っていうか、爆睡するくせに窓側に座りたいって、どういうこと。
どうか、千歳まで目覚めることがありませんように・・・と祈らずにはいられません。
やはり、旅にトラブルはつきものです。










おしまい。




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[ 2017/12/14 23:59 ] | TB(0) | CM(8)

ウワキ編 その2

温室内を見学後は屋外へ。










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黒い子も可愛い。
カモに餌やりをしたところ、ボス白鳥が突進してきて餌を横取り。
ボスを避けて餌やりするとmaruへ突進。
よほど面白くなかったのかmaruのパンツ(ぱんつじゃないです、ズボンのことです)へ嚙みつき離しません。
こちらは笑いが止まりません。
ズボンに噛みつかれたまま笑いが止まらないヘンタイを想像してみてください。
ゾッとしますね。










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羽の浮き具合がすでに戦闘態勢。
ヘンタイ親子はすっかりボスの虜に。
なかなか気性が荒くて気に入りました。










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こちらは。
脇に小枝が引っかるペリカン。
なんだか、アオ子さんみたいなタイプかも。










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掛川の黒いヒト。
その他、エミューなどもいました。
陽が当たり暖かそうに見えますが、風が強く寒かったので中に入ります。










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花を眺めながら。










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フクロウのロールケーキとコーヒーでひと休み。










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本日2度目のショーを見て。










再度、ハシビロコウの元へ。










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いたーーーっ!
なんだろう。
定位置というか、正面の見学しやすいベストポジションでじっとしてます。
人間のことを観察しているのだろうか。










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正面。










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右。










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後頭部。
正面から見ると髪飾りのように見え、後ろから見ると寝癖にも見える、てっぺんに生える飾りのような羽。
たまらんです。










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「はーい。今日のサービスタイムはおしまいだよー」
しばらくすると自宅へ戻っていきました。










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帰宅後はしばらくこのまま動かず。
興味深いトリ、ハシビロコウ。
間近でお会いできて満足です。










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帰りの新幹線。
人も少なく静かで快適です。










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横浜駅近くの若いヒトがよく行くという居酒屋で夕食。










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美味しかったです。
若いヒトとはここでさよならです。
次に会うのはいつになるだろう。
なーんて。
年末に帰ってくるんだった。









[ 2017/12/13 20:25 ] | TB(0) | CM(0)

2017旅 鎌倉紅葉編

到着後に向かったのは鎌倉。
鎌倉での紅葉見学をする前に腹ごしらえです。










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三段のお重。










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お重を広げるとこんな。










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台の物はブリ大根。
唐揚げしたブリと大根の餡仕立て。










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二段目お重の包みの中はサーモンと茸の奉書焼と書かれていました。










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ご飯物はしらす丼と湯葉トロあんかけ丼の2種類から選べます。
珍しいので湯葉トロあんかけ丼を。
あっさりした卵かけご飯のような味です。

見た目も美しく、大変美味しかったです。
もちろん全て完食しましたが、やはりかなりのボリュームがあり。
苦しいお腹を抱えながら紅葉見学へ向かいます。










前回閉門時間を過ぎていて見学できなかった高徳院へ。










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大仏と紅葉。
10円で大仏の胎内へ入ってみましたが、これといって何も。










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高徳院リス。
鎌倉では何度もリスを見かけました。










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次は長谷寺です。
高徳院の拝観料は窓口での現金払いでしたが、ここ長谷寺では窓口の他に自動発券機が設置されており、現金の他Suicaでも支払い可能でした。
せっかくなのでSuica払いで。
今やお寺も時代の流れに乗りハイテクなのですね、便利。










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長谷寺の紅葉。










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長い階段を上り、見晴台を目指します。










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散策しながら日没待ち。










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鎌ニャンコ。










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見晴台から眺める鎌倉の街。
いよいよ日没。










今回の旅の目的その1はこれです。










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日没後のライトアップ。
11月下旬から12月上旬の2週間ほどの期間限定です。
照らされた紅葉を見ながら下山し。










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入口付近の様子。
ライトアップされた紅葉をお腹いっぱい楽しみました。










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長谷駅もライトアップ。










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ホテルへ戻り夜景を楽しみます。
しばらくベランダに出ていましたが、時期が時期だけに寒さに震え長時間の滞在は無理でした。










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左側の夜景。
今年3度目になるこの夜景。
1度目は若いヒトの引越しで来た時、ホテルの窓から何とも言えぬ寂しい思いでこの観覧車を見たな。
2度目は母娘旅で楽しんだ。
3度目の今回はのんびり一人旅。










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右側の夜景。










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お気に入りはここ。










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お気に入りポイントからの眺め。
日常を離れ、自分だけの時間。









[ 2017/12/11 00:21 ] | TB(0) | CM(2)

2017年 紅葉の旅 その1

今年の紅葉見学は層雲峡へ。










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層雲峡に近づくと、このような景色が続きます。










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黒岳の駐車場で車を降り。










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散策路を歩いてみることにします。
往復で1時間弱、ちょうど良いではないか・・・と思っていましたが。










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半分ほど登った辺りから足元は険しくなっていき。










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足を踏み外したら、冷たい水の中へ真っ逆さま。










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想像より急勾配。
息を切らせながら必死に登った先には。










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紅葉滝。
いや、思っていたほどでも・・・。
今時期ではなく、真夏に登った方が水しぶきが気持ちいいかも。










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必死で登った先の滝を見るより、黒いヒトを見る方が感動を覚えるのは気のせいだろうか。










そして、駐車場に向かい温泉街を歩いていたところ。










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道路脇にシカ。










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数分間滞在し森の中へ帰って行きました。










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やはり、こちらは寒い。










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陽の光を浴びてもやはり寒い。










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空気が、冷たい。










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「紅葉の旅その1」おしまい。
「その2」は12月、鎌倉へ。









[ 2017/10/13 20:34 ] | TB(0) | CM(2)

2017年 旅 鳥編 

旅の2日目はニセコ方面へ。
昼を過ぎると麺が完売につき閉店してしまうこともあるので、まずは昼食。










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ようてい庵の蕎麦、久しぶりです。
今や人気店となってしまい、30分ほど待ちました。










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ざると野菜の天ぷら。
ここの蕎麦を食べるために、車を1時間半走らせたこともあるほど美味しい蕎麦です。










食後はダチョウの牧場へ。
コーンとオート麦の入った餌を買い。










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餌やり。
こうして見ていると静かに食べているように見えますが。










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実はこんな。
食べ方はかなり激しい系。
の結果。










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餌は激しく飛び散ります。










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餌の乗せ方を間違うと手を食われます。
後ろで心配そうに見つめる仲間。
もしくは「その5本付いている細長い物は美味いのか?」と言っているのか。










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ヘンタイ②も手から餌やり。
ん?
注意書きの看板が・・・。
そうなんです。










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本当はここに餌を撒くのです。
が。










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手から与えるヘンタイ①と、勝手にお触りヘンタイ②。










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手から与えるヘンタイ②と、勝手にお触りヘンタイ①。
誰か、通報してください。










触った感触はゴワゴワ硬いです。
産毛のように柔らかく見える頭の毛、なかなかの剛毛です。
そんなことをして喜んでいると、小さな子を連れた家族が続々やってきたので、悪い見本のヘンタイ達は餌やり終了。










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長いまつ毛に。










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極太ツクツク。










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モモはツルっツル。










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こちらはニセコ道の駅にあるツバメの巣。
毎年営巣しているようで、下に糞が落ちないように傘を逆さに取り付けてあります。
巣の下には売店があり、人が歩く通路になっています。










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温かく見守る心遣いが嬉しいです。










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8月の旅、おしまい。









[ 2017/08/21 01:29 ] | TB(0) | CM(2)