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2019年 洞爺湖の旅

足元にはウッドチップが敷かれ、フカフカです。










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セミの声や野鳥の声を聞きながら進む道、気持ちいい。










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運がよければ鹿に会えるそうですが、運が悪かったもよう。










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散策路脇に「風穴群」の案内板。










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積み重なった石の隙間の穴に手をかざすと、冷たい風が吹き出ているのがわかります。










入山してから30分以上が過ぎた頃。










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見えてきた。










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「大平原」と呼ばれるここからは羊蹄山を見ることができます。
ここが洞爺湖の真ん中だなんて不思議な感覚。
音もなく静寂に包まれる平原。
ここで折り返し下山します。










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「ミィーンミンミンミン・・・」というセミらしい当たり前か、セミくさい。何と表現すればよいか
ザ・セミ!って声余計分からんを聞きながらのんびり下ります。










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無事、船着場に到着。
正面の頂上茶色が昭和新山、右手奥が有珠山。
出発の時間まで休憩しようと思っていたら。










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首を突っ込むヒト、水浴びするヒト発見。










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「見たな・・・」
種は違うけれど、とってもいい感じのふたり。










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水浴び、もう一回。










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かなり激しい系。










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あ・・・足が。










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船が来たので帰ります。










帰りの船は。










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ど派手なお城バージョン。










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湖畔から羊蹄山。









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[ 2019/09/12 23:59 ] | TB(0) | CM(2)

2019年 洞爺湖の旅

次に向かったのはここ。










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中島までの遊覧船に乗ってみようと思います。
ここで船に乗るのは十年以上ぶり。
乗船券を買おうとしていたら、何やら湖面がざわついています。










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トリ達がざわついている理由は餌の争奪戦。










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賢いこの子は餌を持っているお兄さんの目の前で餌をキャッチ。










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おねだりすると。










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もらえます(右上から落下する餌)。
しかしこの餌。










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魚の餌。
トリ達に食べられてしまうので魚達は餌にありつけず。
とはいえ、ボディは超特大サイズ。










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船が来たので乗船します。










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右側の小さな島は饅頭島。
船内アナウンスを聞きながら約20分。










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中島(大島)に到着。










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この奥の森林博物館に立ち寄り、入山許可ノートに記入します。










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90〜120分コースを散策しようと思います。










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いざ、入山。








[ 2019/09/11 23:41 ] | TB(0) | CM(0)

2019年 洞爺湖の旅

9月某日。
洞爺湖方面へ。
はじめに立ち寄ったのは。










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ここ。










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羊蹄山とYUKIちゃん。
これは・・・小屋が傾いているのかmaruが傾いているのか










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はむはむ。










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おばちゃん臭を確認してみる。










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どうやら痒くなってしまったようで、小屋の角で掻くユキちゃん。
臭かったかな・・・










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ウサギはお子様連れに人気。










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おばちゃんにも人気。
しかし。
この方の手がどうにも不自然な動き。










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人参を与えたお礼にお触りを強要。










いきもの達と触れ合った後は昼食会場へ移動。










ここでも。










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入り口でお昼寝するニャンコ先生。
気持ち良さそうに撫でられているのでこの場から離れられず。










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「ずっと撫でててにゃ」と言わんばかりに足元に潜り込んでくるニャンコ先生。
参ったなー、お昼ご飯抜きにする?
呆れたmaru夫はさっさと店内へ。
ずっと撫でていたいところだけど、お店の入り口で怪しいおばちゃんがウン◯座りしてたら営業妨害だよな・・・。










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店内は北海道のいきものとか、アイヌとか、洋食器とか。










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ここからテラスへ出ると。










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洞爺湖が一望できます。










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お昼ご飯はグラタン。
熱旨。










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食事中にニャンコ先生はどこかへお出かけしてしまいました。
ごちそうさまでした。
食後は洞爺湖へ向かいます。









[ 2019/09/10 21:25 ] | TB(0) | CM(0)

8月の旅 その3

この日、若いヒトは朝から友人と函館に出かけたのでmaruとmaru夫で近場へ出かけます。










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右側には羊蹄山がありますが、雲がかかっていて見えません。
蕎麦がなくなり次第終了なのですが、自分達の次に来たお客さんで終了でした。
ギリギリセーフ。










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ようてい庵のそばがいちばん好き。
奥様が揚げてくれる天ぷらも美味しい。
この日は野菜天ととうきび天。










で。
食後はもちろんここ。










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ダチョウ園。
もう、何度足を運んだことだろう。










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本日の餌袋は中吉。
お正月に北海道神宮で引いたおみくじより運がいい。










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もちろん手から直接。










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嘴の勢いで若干エサは飛びますが、この子は上手に食べます。










しかし、次のエサに手間取ると。










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こうなります。
奥の子は待ちきれずに指を噛みまくり。
イタイイタイと喜ぶヘンタイ。










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「良い子のみんなは真似しちゃダメだよ」










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エサはここに蒔きましょう。










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8月の旅、おしまい。









[ 2019/08/20 23:38 ] | TB(0) | CM(4)

8月の旅 その2

動物の次も・・・動物。
久しぶりの帯広動物園。
閉園間近に滑り込んだので空いてます。










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美しいのだけど、どうしても釘付けになってしまうのが目。
なぜなら、ヨウム並みの点目だから。










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閉園までのわずかな時間をほぼ、ワシタカ舎前で過ごしました。










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ここの猛禽達はみな保護された鳥ばかり。
事故で翼を骨折するなどして治療を受けましたが、自然には戻れないそうです。
人間には便利な世の中になっているけれど、動物達には本来必要のない危険が増えている。










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ヒロコさんと(一方的に)お話ししているとずっとこちらを見ています。
そして、maruの周りには誰もいなくなります










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こちらのふたり、ケンカしているのかと思いきや。










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種を超えた愛情のようです。









[ 2019/08/19 23:34 ] | TB(0) | CM(0)