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2018年旅 北鎌倉その1

2018年、最後の旅。










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また、来てしまいました。










宿泊先はいつものY浜ですが、今回の目的地は北鎌倉。
Y浜から鎌倉までは電車で30分ほどです
昼食をいただく予定のお店がとてもわかりづらい場所にあり、通りにお店の看板も出ていないので500m以上通り過ぎてしまった。
で、戻ってきたので往復1㎞ほどのウォーキング。










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築80年の古民家で、添加物を一切使用しない、こだわりの自然食をいただくことができます。










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決して広くはない店内ですが、落ち着く雰囲気です。
2席ある窓際席の様子。
maruはお座敷の長テーブルでいただきました。










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約30種類の野菜をが使用されている「玄米菜食膳 松」。










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大変美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。
帰り際、お店の方と少々のお喋りをし、美味しい食事のお礼を伝え、次の目的地へ移動です。










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踏切を渡った先にある。










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円覚寺。
弘安5年(1282年)創建。鎌倉幕府8代執権、北条時宗が開基。蒙古襲来での戦没者の霊を敵味方なく弔うため、禅師無学祖元を招いて開山。










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総門の手前で紅葉見学。










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総門を囲むこの場所は11月中旬頃から木々が色づくそうですが、今年は緑時々茶色。
石段を上り。










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総門から山門が見えます。










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境内はこのようになっております。










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山門。










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唐門。










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黒いヒト。










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葉が茶色い。
塩害のニュースは聞いていましたが、やはり紅葉する前に枯れてしまったのかな。










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妙香池。










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総門から最も遠くに位置する黄梅院。










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戻る途中で見かけた円覚寺リス。
猛ダッシュ。










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筋肉ムッキムキ。










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国宝「梵鐘」を拝見すべく、石段を登ります。










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登った先にも石段は続き。










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「梵鐘」
歴史の勉強になります。










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弁天堂にて、カエルのおみくじを買い下山します。










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屋根に黒いヒト。
石段は意外とハードでしたが、学生時代には興味のなかった歴史のあれこれが学べました。
すぐに忘れる危険性あり
円覚寺を後にし、次の寺院へ向かいます。









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[ 2018/11/16 00:49 ] | TB(0) | CM(0)

Y浜マラソンの旅 その2

翌日。
フルマラソンのプレッシャーから解放されたmaru夫。
心は朝から元気、体は痛い。










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いつもは一人で頂く朝食ですが、今回はmaru夫同伴。
もちろん、このあと和食もお味見いたしました。










食後は若いヒトと待ち合わせて、鎌倉へ。










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若いヒト、朝ごはんを食べておらずお腹が空いたというので、お蕎麦の山路へ。
11時の開店直後だったため、待つことなく入ることができました。










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おろし蕎麦。
つなぎを使っていない蕎麦です。










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帰り際、お蕎麦を打っているところを撮影してもいいかお聞きしたところ、快く了承していただけたので1枚。










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もっくんのキンカンはまだ食べ頃ではありません。










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鶴岡八幡宮、入り口より。










ぶらぶら買い物をしながら歩いていると若いヒト、しらすが食べたいというので。










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生しらす丼。入荷のある日限定だそうです










朝から食べまくり。
初老のふたりの胃袋は限界です。
このあとは空港に向かいますが、送っていくという若いヒトも一緒に羽田へ。
彼と一緒に空港に行くと、思い出すんだよな。
昨年の号泣の一件。
もちろん今回は笑って手を振りましたけど。










そして。
大変運が良く、スターアライアンス特別塗装機に搭乗できると分かり。
ウキウキで写真を撮ろうとするも。










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搭乗ゲート側からは、骨組みなしで収めることはできず。
カメラ片手によい場所を探し回るも。










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建物が邪魔をする。
でもやっぱり、かっこいい。










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機内からはどう頑張っても機体の塗装は見えません。当然です










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Y浜で会ったトリ達。
汚い川に等間隔のカモ。
だけかと思ったら。










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首の長いヒト。
首縮みバージョン。










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首伸ばしバージョン。
獲物を探している様子でしたが、川面にはゴミが浮いています。










今回初のY浜でのmaru家全員集合。
若いヒトは有給をとってくれていたので3人で観光することができました。
しかし、取引先企業の電話応対で仕事用スマホ片手に席を外すこともあり。
電車の中ではPCにて作業もあり。
先方との会話、チラリと聞こえてきましたが、その対応の素晴らしさに何とも誇らしい気分。言葉遣いは完全に負けました
一人前の社会人になったんだなーと。
完全に巣立った若いヒト。
彼の部屋に立ち寄った時、その散らかりぶりを拝見させていただき、そこだけは変わらずだなと、ちょっとだけホッとした親ゴコロ。









[ 2018/11/02 00:00 ] | TB(0) | CM(4)

Y浜マラソンの旅 その1

出発の朝。
札幌は警報が出るほどの大雨。
トリ達を前もって預かってもらっていて正解です。
こんな大雨の中ケージやらトリ達やらを運んでいたら、出発前にずぶ濡れになってしまう。










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大雨の中、出発する飛行機を見れたのは嬉しい。
滑走路に移動し飛び立とうとする飛行機、水しぶきの迫力に興奮。










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並んで飛ぶ飛行機を眺めながら羽田に着陸です。










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宿泊先はいつものここ。










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窓際の専用席。










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部屋からの夜景。










この日は早めに夕食を済ませ、翌日に備えて休みます。










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翌日朝。
左側の道路が横浜マラソンのコースになっており、すでに交通規制が始まっています。
この日はマラソン参加の宿泊者のために、早朝5時からマラソン参加者用の朝食が用意されており、maru夫は先に食事を済ませてきました。
その後maruは一般客の朝食に向かいます。
土日祝は和食も選べるとのこと。










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せっかくなので和食をいただきました。
Pインコを座らせている時にご飯とお味噌汁が運ばれてきて、ちょっとだけ恥ずかしかったです。
チラ見していたような、気がする。










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7時半には朝食を済ませ、スタートの様子を部屋から見守ります。
8時半にスタートし、20分ほど経った頃の様子。
画像下から上に向かって約3万人のランナーが走っていきます。










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スタート直後の様子。maru夫撮影
人数が人数なだけに、走り出せるまではしばらくかかります。










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高速道路を走り。
11関門を無事通過し、ゴールまであと僅か。maru夫撮影










ゴール手前の沿道にてmaru夫の帰りを待っておりました。
一応「ここで待つ」という連絡はしていましたが、ずっと応援していたわけではなく、マラソンアプリでmaru夫の位置確認をしながら、近づいてきた頃に沿道に向かったインチキ応援です。










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おおー、待っていたよーmaru夫。ウソです。ついさっき、来たところ。
疲れてはいるだろうけど、元気そうです。










地震の翌週、天罰が下ってからは練習もできずにいたので1ヶ月以上は走っていなかったmaru夫。
無理かもな、と思っていましたが。
天罰の後、ほぼ毎日晩酌をしていたmaru夫が1ヶ月以上禁酒しておりました。
すると、勝手に体重が5㎏減ったそうです。
毎日見ているmaruでも痩せたことには気づいてました。
練習はできなかったけど、体が軽くなったおかげで負担が軽減されたのかも。










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ゴール直前の様子。maru夫撮影
無事ゴールいたしました。










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写真撮影の任務は果たしたので、maruはお出かけしてきます。









[ 2018/11/01 00:34 ] | TB(0) | CM(2)

2018年 旅 その2

道東の翌日は近場の富良野方面へ。










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この日もかなりの悪天候です。










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お昼。
若いヒトとmaru夫は壺焼きカレー。










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壺の蓋はパリパリに焼けていて美味かったです。










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maruは富良野野菜のチーズフォンデュ。
間違いない。
美味いに決まってます。
新鮮な野菜をいただけるのが嬉しい。










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昼食後も天気は回復せず。










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トリ達への土産に2色とうきびを。
この日8月16日はきっことどす美の誕生日。
18歳です。推定










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どす美、ワイルド食い。










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きっ子はゆっくり食べる派。










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これは、前日に道東へ行った時の自動タマゴ販売機。
コインロッカーに400円入れると扉が開き、タマゴを買うことができます。
次から次へとお客さんが来ていたので、地元では人気のタマゴなのかも。
「カッパの健卵」










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「あぁ・・・このくだり、いい加減やめてほしいんだよねーアオ子」










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「こんなものを何度見せられても、オレの心臓は生涯ノミを貫きます」









[ 2018/08/19 00:56 ] | TB(0) | CM(2)

2018年 旅 その1

若いヒトの帰省中、2日間は3人で北海道観光へ。










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ここはどこかというと。
サロマ湖です。
天気が悪すぎて外にも出られず車中から。
どう見ても普通の海にしか見えませんが、サロマ湖です。










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せっかく来たのでホタテをいただき。










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屋外での活動は無理と諦め水族館へ。
北見市留辺蘂町の「北の大地の水族館」です。










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入り口すぐにドクターフィッシュがいたので角質を食べていただこうと手を入れます。
数匹は寄ってきてひと舐めするのですが、一口食べると離れていきます。
その後は寄りつかず。
なぜ。










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対する若いヒト。
うじゃうじゃです。










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あまりに大量なのでちょっとお触り。










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田舎町の小さな水族館。
展示にも工夫がありとても見ごたえあります。










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変わった魚達もいて。










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さて、どうしても気になったのがこの方。










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「ゼブラ ダニ夫」なのか「ゼブラダ ニオ」なのか「ゼブ ラダニオ」なのか。
はたまた「ゼブラダニ 夫」なのか。
ネームプレートの左端を見ると他の魚は「・ダニオ」となっている。
この魚もダニオの前で区切るのだろうか。
とても気になる。










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小さな水族館ですが楽しい。










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変わった模様も楽しい。










で。










リベンジ。










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水槽に身を乗り出し落ちそうになりながら、隣の小学生に負けまいと手を突っ込みましたが誰も来ず。
納得いかない。










隣で一部始終を見ていたアカミミガメに、全て悟られているような気がしてならない。










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「それはね、初老の角質はマズいからだよ!」
そうか、角質も若い方が美味なのか・・・










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帰りはO広で豚丼。
若者はやはり肉好きです。









[ 2018/08/18 00:00 ] | TB(0) | CM(2)