FC2ブログ









大通公園 その1

大通公園へ。










IMG_0144.jpg
とうきびをもらうハト子達。










IMG_0157.jpg
毎年楽しみにしている、こちらへ。
案内はそのままですが、地震の影響により1週間遅れでの開催、営業時間も短縮して行われています。
節電対策として、会場脇に設置されている発電機で全電力を賄っているそうです。










IMG_0150.jpg
美味しいもの食べて元気になってほしいという出店者さま方の思いと、北海道に活気が戻ってほしいという願いと。
大変賑わってました。
とは言っても、外国人観光客の姿が見えないのは明らかでした。










IMG_0151.jpg IMG_0149.jpg
平取和牛や、礼文のウニ飯。










IMG_0147.jpg IMG_0155.jpg
真だちの天ぷらと小平町の和牛寿司。
海のものやラーメンなども頂いてきました。










IMG_0158.jpg
9月も後半に入りましたが、昼間は20度を超える暖かさです。
暖房いらずの気温が、もう少し続きますように。










IMG_0143.jpg
札幌は、少しずつ紅葉が始まっています。









関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/09/23 19:36 ] | TB(0) | CM(0)

どす美のこと

2018年夏の行事も終わり、落ち着いたところで我が家の近況報告を。
と思っていたら地震。










事は既に1ヶ月以上前の事ですが、ここでお知らせしようと思います。
どすちゃんのこと。










それはお盆直前の8月9日。
「もうすぐ帰ってくるねー」などとmaru夫と話していた、若いヒトが帰省する前日のことです。
早朝に鳥部屋から何やらガサゴソと音が聞こえていましたが、いつものように新聞紙でも千切っているのだろうとさほど気にせず。
それでも、ちょっと気になったので少し早めに起きていつもの順番で鳥達を起こします。
もっくん、アオ子さん。
そしてきっ子とどす美。彼女達は2台のケージごとカバーを掛けてます
開けた瞬間。
腰を抜かすかと思いました。
コロンと転がったそれは。










IMG_3131.jpg
ええーーーーーーーーーーーーーーーーっ!










IMG_3133.jpg
ぼーぜんと立ち尽くすmaruに向かってきたどす美。
敷紙の印刷にもあるように、どす美も元気いっぱい。
いつもなら攻撃的なのに、なぜか優しい微笑みを投げかけてくる。
「オレ達の子供だよーっ!」
maru、タマゴの父親疑惑。
今までの乱暴に見える態度は、彼女なりの愛情表現だったのかもしれない。










IMG_3140.jpg
不器用ながらも抱卵の意思がある様子。
電話にて相談したところ、出血もなく元気で食欲もあるなら様子見で大丈夫とのことで、とりあえず仕事へ。
もちろん、仕事をしながら頭の中は「タマゴ」だらけ。
仕事を終え急いで帰宅するも、何事もなかったかのようなどす美。
その姿に安心し、擬卵を探さねばと。
ここにはあるだろうと思っていた1軒目には小さいサイズしか売ってなく、2軒目に問い合わせをしたところ、ハト用があるとのこと。
え?ハト用!?いくらなんでも・・・と思いましたが、サイズを聞くとどうもそれに近い。
それだ。










IMG_3150.jpg
擬卵を貸与。
出産いやいや、産卵など初めてなので擬卵を触ったのも初めてで。
持って驚くその重さ。
ちゃんと、本物の卵と同じような重量になっております。当たり前だけど
掃除の隙にニセモノとすり替え、しばらくは様子を見ることにします。
卵を取り出すタイミングを誤ると、産み足そうとするようです。










IMG_3152.jpg
本物のタマゴ。
その大きさには驚くばかり。
こんなでっかいのがどす美から出てきたと思うと、苦しかったろうと労いの言葉をかけずにはいられません。
まだ1個目とあり、殻の固さは十分にあります。










IMG_3153.jpg
鶏卵と比較。










IMG_3165.jpg
重さは17g。










IMG_3166.jpg
全長4㎝。










IMG_3158.jpg
擬卵とは気付かずに温めようとするどす美。
騙しているようで(騙しているんだけど)大変申し訳ない気持ちになってしまう。










IMG_3157.jpg
若干はみ出てはいますが。










そこでmaru夫と疑問に思ったこと。
「前の家でもタマゴ産んだことあるのかな?」「いや〜どうなんだろうね」
ん?まてよ。
そもそも彼女を迎える前に聞いた情報では、どす美は「オス」と言われていた。
それは産んだことがあるはずは、ない。










その後は元気に抱卵活動を続けていたので、偽のタマゴは取り出さず抱かせておりました。
ただ、いつもの場所だと+発情もしてしまったので、多少のストレスを与えるためにケージ場所を移動。
床に置いてもすぐに慣れ、リビングのど真ん中に置いてもすぐに慣れ。
特別室に移動させてみることに。特別室=若いヒトの部屋
ここでは1人なので、さすがに発情の気も起きないようです。
タマゴに執着がある様子なので取り上げ作戦は諦め、自ら諦めてくれるのを待つ作戦へ変更。










IMG_3225.jpg
リビングの中央で普通に毛繕いするどす美。










IMG_3228.jpg
産卵後10日ほどの様子。
お腹に割れ目がくっきりついており、食餌と毛繕い以外はほぼ床にいるのでその辺の羽が乱れてます。










IMG_0046.jpg
特別室で過ごすどす美。
この表情が伝わりますでしょうか。
とても丸くなったデブということではなく、優しい顔に変わったな、と。
産卵後、オスは攻撃的になりメスは優しくなることが多々あるそうです。










IMG_0047.jpg
食餌と毛繕い以外はほぼ抱卵しているので、気晴らしために放鳥。
数日前に与えられた見慣れない特別室だというのに、ケージの外に出るのも全然平気。
あっぱれどす美。










IMG_3294.jpg
その後も元気に抱卵を続け、産卵から約3週間後。
やっと、諦めてくれたようです。
このタマゴは孵らない、と。
抱卵放棄を確認してから3日後、タマゴを撤去いたしました。
そのタイミングでの地震。
さすがにあの恐怖の中、個室での生活はかわいそうなのでみんなのいる元の場所へ移動。
余震続く中、さすがにそんな気は起きないだろうと・・・甘かった。
発情再開。
地震直後の混乱の中でまたご懐妊されてしまったら、もし緊急事態が起こったら、すぐに対応できないかもしれない。
というわけで、特別室へ逆戻り。
幸いにも揺れで暴れることはないので(怖いだろうけど)怪我の心配はなさそうなので。

地震の影響も落ち着いた頃に予約を入れていた鳥達の健康診断。
どす美の骨盤は既に狭くなっており、元に戻っていました。
あぁ、よかった。
そして、タマゴの父親はやはり、maruだということがほぼ確定。





孵らないタマゴを産ませてしまったこと、同じ母として心情は色々複雑ではありますが、無事終わってよかった。
大型インコはそう簡単には産卵しないだろうと、甘く見ておりましたことを反省しつつ。
次の恋の季節には、早期対応が必要だと痛感させられております。
よりによって、我が家のトリ達4羽のうち3羽がメスという・・・。
しかも全員の相手が自分だという紛れもない事実。









関連記事
[ 2018/09/19 18:28 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

水浴び催促×3

いきなりドンという感覚で揺れる今回の地震。
ここ最近は余震の回数自体も減っていたし、そのドンが来ても一瞬でおさまっていたのだけど。
なかなか寝付けずにいた今日午前3時頃に揺れ、一瞬では終わらなかったのでそっと鳥達の部屋へ。
本当は走って行きたいところですが、以前、その走る音で驚かせてしまったことがあったので、ここはそっと。
暴れる様子はなくカバーを外してみると、もっくんは寝床である上段の止まり木から下段の止まり木へ下りてました。
目は点になってはいるものの暴れ出しそうな様子ではなく、しきりに床を見ています。
「ここが、あそこのあの辺が、揺れたんですけど・・・」といった具合。
アオ子さんはピンクのベッドにそのまま。
ピンク色の止まり木で、就寝時には必ずそこで寝ます
きっ子とどす美は驚いているものの、アオ子さんともっちに比べれば冷静。
よかった。










そして朝。
今日も天気がよく暖かいので、もっち以外はみな水入れで水浴びを始め。
そういえば6日の地震でシャワーの約束もキャンセルになったままだったことを思い出し。










IMG_0115.jpg 
いつもずぶ濡れアオ子さん。










IMG_0113.jpg
「オレのエビが真っ赤になりました」










IMG_0117.jpg
「後頭部が暑いので、カーテン閉めてください」










IMG_0119.jpg
「オイラは昭和のポーズ」










そして。










IMG_0122.jpg
安定の、三角ぱんつ。









関連記事
[ 2018/09/17 23:31 ] 鳥達 | TB(0) | CM(2)

アオ子さん

前までは、ちょっとの揺れでも暴れていたもっち。
揺れてなくても、何の変化がなくても暴れることがあったほど。
それが、度重なる揺れに慣れてしまったのか暴れなくなりました。
いいのか悪いのか、複雑な思いです。
きっ子とどす美は元々暴れません。
安心のミドリです。
ところがアオ子さん。










IMG_3124.jpg
いつも「ぼへー」っとして、細かいことは気にしない平和すぎる彼女。
しかし、さすがのアオ子さんも今回の恐怖は大きかったようで、ちょっとの物音でもビクっとしております。










IMG_3311.jpg
足マッサージ中。これが、たいそう気持ちいいようです
現在換羽中のアオ子さん、最近は水浴びもできていないので羽がボロボロ。
来週はシャワー予定です。









関連記事
[ 2018/09/13 23:48 ] 鳥達 | TB(0) | CM(0)

自業自得

地震から1週間。
昨日は近所のパン屋さんも開店しており、ずっと食べたかったパンを購入することができました。
昨日の段階では、やはりヨーグルトは売られていませんでしたが、牛乳はありました。
店舗や行くタイミングによっても偏りがあるのかもしれません。
コンビニでは弁当類がまだ納品できていないとか。
某新聞ニュース記事によると、一部の食材が手に入らないために商品として販売できないそうです。
例えば、蕎麦はあるけどネギがないために販売はできない、と。
それには、コンビニや大手チェーン店の厳しい規格が壁となっており、その規格を満たしていなければ商品として販売してはいけないとの理由から。
お弁当の漬物が調達できなくてお弁当自体が製造できない。
全国にたくさんの店舗を構えるコンビニやチェーン店、それを統一するために厳しい規格は必要だけど。
家庭内で調理できる人は問題ないけれど、職業柄、災害後は仕事優先で自宅に戻れない方々もたくさんいると思います。
職場で食事を摂らねばならない人など、お弁当が必要かと。
またどこかで同じような災害が起こった時のため、臨機応変に対応できるように変わっていってくれればなと、あくまでも個人的意見。










さて、タイトルにもある「自業自得」のハナシ。
地震発生5日目の月曜日、maru夫が1泊でお出かけしておりました。
職務のためではありません。
遊びです。

通常に戻りつつあるとはいえ、あの大きな揺れからまだ1週間も過ぎていないので、さすがに「キャンセルする」と言うかなと思っていましたが、やはりmaru夫。
悪い意味での期待を裏切らない王子です。
彼の頭に中には「万が一」という文字はありません。
余震の回数は少なくなったとはいえ長い道中、何があるかわからないし。
我が家は被害がなかったとはいえ、いつもとは違う生活を経験したりと、知らず知らずのうちに心も疲れていて、思わぬ事故を引き起こすかも知れない。
道路状況だって、どこで何の変化があるかもわからないのに。
これだけ気になるということはmaru夫の行き先、もちろん近所ではありません。
道東です。(車で、高速を使っても6時間はかかる場所)
そして、交通手段が車ではなくバイクで、です。
前から約束していたとはいえ、もう少し落ち着いてからにすればいいのに。
もしこれが、知人が被災してお手伝いに行くのならば気をつけてと送り出すところですが。
maru夫の行き先、現在離婚でもめている、昔、同じ職場にいた後輩の家。
おいおい、こんな時に他人の離婚相談に乗っている場合じゃあないだろうよ。
何もないことを祈る、心配する家族の気持ちなど、そんなこと、これっぽっちも頭にありません。
ええ、昔からこうなので、好きにさせてます。










そしてお泊まりの翌日。
げっそりした様子で帰ってきたmaru夫。
おーっと、天罰が下ったかな。










蚊の鳴くような声で「バイクで・・・コケ・・・て・・・」
そーらみろ!言わんこっちゃない。
耳を澄まして話を聞くと、コケたのは札幌に戻ってからではなく出発間もない道東寄り。
胸に痛みがあるので自宅近くまで戻り整形を受診したところ、肋骨にヒビが入っていたとか。
ヒビで済んでよかったじゃないか。
という言葉の意味を、maru夫が理解できているかどうかは不明。
maruも2度ほど肋骨にヒビを入れている頼れる存在なので、優しく指導していきたいと思っております。
ええ、優しく。

夜になり、どうにも様子がおかしいというか、コケたショックで落ち込んでいるのは当然ですが食欲もない様子。
頭は打ってないのかと聞くも「うーん、打ったかなぁ、どうだったかなぁ」とはっきりせず。
吐き気はないとは言っていましたが、あの巨体でコケたのですから、ヘルメットをしていたとはいえ多少なりとも打ってはいるだろうと、これまた家族を心配させる事態を引き起こした地震6日目の夜。
念のため脳外、受診させました。
結果、画像診断でも異常は見られませんでした。
先生、外傷的なものではなく、彼の思考能力のアレな部分を治療してください。

とりあえず、ヒビ程度で他に異常はなく、無事に出勤していきました。
やれやれ。









JXIW2260.jpg
「アオ子も呆れるー」









関連記事
[ 2018/09/12 20:42 ] その他 | TB(0) | CM(2)